片思いの最中は、好きな男性が自分のことをどう思っているのか、気になって仕方ない女性は多いはず。

実際にアプローチをかける前に、好意の有無を判断できれば、アピールの仕方やタイミングは変わってきますよね。

そこで今回は、男性が興味のない女性に取る言動を3つご紹介します。

好意の有無は態度で分かる…男性のふるまいに表れる3つの脈なしサイン

名前を呼ばない

「気になってる女性には、LINEでも直接会っているときでも、意識して名前を呼んでアピールしますね。逆にあんまり興味がない女性には、自分から積極的に名前を呼んだりはしないです」(28歳男性/出版社)

好きな人の名前を呼んで、自分が興味を持っていることをアピールする男性は多いです。

その逆で、相手からのアプローチが少ないどころか、名前すら呼ばれないようでは、脈なしの可能性は高いかもしれません。

さりげない態度ですが、分かりやすく好意の有無が判断できるポイントと言えます。

自分からLINEを送らない

「興味のない女性にはわざわざ連絡する必要がないから、自分からはLINEしません。向こうからLINEが来れば返信はしますけど、そんなに積極的にはなれないですね」(26歳男性/IT)

いつも自分からLINEしてばかりで、彼からはまったく連絡がない、あるいは連絡があっても、頻度が少なかったり返信が遅かったり。

その理由は、相手があなたに興味がないからかもしれません。

ただし、LINEの返信の仕方に困っている可能性もあるので、まずは返答しやすい質問や共感を示しやすい文章を送ると言った工夫をしてみてください。

それでも連絡が増えないようなら、たまには連絡するのを我慢して、様子を見てみましょう。

2人きりになる誘いを流す

「興味のない女性とは、2人きりにならないようにしますね。デートに誘われたとしても、『あと何人か呼んで飲み会しない?』と提案することもあります」(23歳男性/大学院生)

「他の奴も誘ってみよっか?」など、2人きりで遊ぶことを回避するような提案も、脈なしの可能性が高いもの。

しかしその場合は、完全に断られらわけではないので、飲み会の場でアピールすることも可能です。

もしもきっぱりと断られたら、「またみんなで飲みにいこうね」など、次につながるような一言を添えて、次のチャンスを狙いましょう。

関係性に合ったアプローチをするために

男性の好意の有無は、意外と分かりやすい形で態度に表れているようです。

気になる彼の言動から気持ちを見極められれば、アプローチの仕方を考えるヒントになるはず。

現時点での関係性を把握して、効果的なアピールで片思いを成就させてくださいね。

(愛カツ編集部)