5月に記録された真夏日、そして6月末から7月頭にかけての猛暑は、まだ記憶に新しいと思います。

2022年の夏は、以前のような生活により一層戻り、コロナウイルスのワクチン接種も済ませ、外出の機会を増やそうと考えている人もいるでしょう。

そんないまだからこそ、体感温度の軽減や肌へのダメージの防止といった効果を持つ日傘が、生活の中で重要になってくる可能性が高いのです。

愛カツでは、女性を対象に「デートでの男性の日傘使用」についてアンケート調査を行いました。

この夏、恋愛のスタイルが変化するのでしょうか?

恋愛のスタイルが変わるかも!女性454人に聞いたデートでの男性の日傘使用【愛カツアンケート調査】

6割の女性が「男性の日傘使用」を肯定

新しいデートスタイル登場の予感!女性454人に聞いたデートでの男性の日傘使用【愛カツアンケート調査】

【デートで男性が日傘ってあり?】
■調査概要
対象者:愛カツを利用する女性ユーザー
回答数:454
調査時期:2022年5月20日~2022年7月4日
調査方法:選択式

まだ浸透していないが、じつは歓迎されている

最も得票数が多かったのは「あり、もっと使う人が増えればいいのに」(153票)でした。

さらに考えを発展させた「あり、晴れの日でも相合傘ができたら素敵」(146票)も合わせると、男性の日傘使用を積極的に肯定する意見は、全体の66%を占めます。

これは、デートに限らず、日常生活での使用が広く歓迎されていると言える結果でしょう。

逆に、積極的に反対する「なし、やっぱり男性が日傘ってイメージに合わない」(100票)は全体の22%。

実生活においては、男性に日傘がそれほど浸透していないことが、ミスマッチにつながっているのかもしれません。

日傘の形や大きさがデートの内容に影響しそう

全体の6割以上が肯定しているとはいえ、実際にデートで2人がそれぞれ日傘を使う場合、全体の12.1%が懸念した「なし、2人とも日傘だと距離が空きそうで嫌かな」(55票)も、ある程度現実的な視点であると言えるでしょう。

日傘のサイズや形状にもよりますが、雨傘よりも丸みの強いドーム型の日傘などは、頭から肩まですっぽり覆ってしまうものもあり、横に並んで歩いても遮断されている印象は強そうです。

当然声をさえぎられやすくなるので、歩きながらの会話を楽しむには適さないフォルムと言えるかもしれません。

その点では、張りが浅く顔の周りが開けた日傘なら、コミュニケーションに支障は出にくいはず。

2人の身長が近いと、お互いの日傘がぶつかりやすくなるかもしれませんが、多少持つ場所をずらして高低差を作るなどの工夫をすれば、ドーム型よりも歩きながらの会話がしやすいのではないでしょうか。

3割が肯定する「晴れの日に相合傘」

けれど、お互いが日傘を使えば、どうしても一定の距離が空いてしまうことは避けられません。

それを解消できるのが、やはり「晴れの日でも相合傘」というスタイルなのかも。

これまでは雨の日限定の特別な行為だった相合傘が、日傘を使うことが当たり前になれば、日差しが照り付ける快晴の真昼間でも可能になるということ。

男性の使用を想定したものなら、2人で体を寄せれば十分に収まるはずです。

また、晴雨兼用の折り畳み式を選べば、鞄に常備しておけ、余計な買い物にもなりにくいでしょう。

そして、モノトーンのシンプルなデザインも増えてきたいまなら、男性の普段使いも決しておかしなことではありません。

暑さ対策をして素敵な夏を♡

ここ数年で、強烈な紫外線から身を守る手段として、女性にとっては欠かせないアイテムとなった日傘ですが、その重要度はこれからさらに高くなるかもしれません。

そして、それは男性にとっても例外ではないのです。

男性の日傘使用者は決して多くないけれど、今回の調査を通して、男性が日傘を使うことに肯定的な女性が一定数存在することが分かりました。

今後は普段使いが当たり前になり、デートで晴れの日に相合傘をするカップルが現れる、あるいは日傘がファッションアイテムの仲間入り……なんて未来もあるかもしれません。

暑さと日差しの対策を十分にしたうえで、素敵な夏を過ごしましょう♡

(愛カツ編集部)