「最近なんとなく彼氏との距離を感じるかも……」と思うことはありませんか?

もしかしたら、なにかが原因で破局に近づいているサインかもしれません。

今回は、女性たちの経験談をもとに、別れが近いカップルの特徴についてご紹介します。

ケンカ別れより大変…じわじわと別れに近づくカップルの特徴3選

デート計画をめんどくさがって…

「彼と付き合い始めた当初は、いつも綿密にデートの計画を立てていたんですが、だんだんと彼がデートの計画を面倒くさがるようになったんです。
結局、私が彼の部屋に行くというパターンでマンネリ化してしまい……彼とはそのまま自然消滅してしまいました」(25歳女性/保育士)

いままで楽しかったデートが、最近はただ疲れるだけ……。

いろんなところに行っていたのに、最近はワンパターン化……。

こんな状況が続くと、別れも近いかもしれません。

マンネリ解消を意識して、ワンパターンから脱却する方法を探すといいでしょう。

最近の連絡が…

「以前はお互いに頻繁に連絡を取り合っていましたが、最近はいつも私からばかり連絡をするようになっていました。
相手から『会おう』と言われることはほとんどなかったのに、どこかで相手の気持ちに気付かないフリをしていたのかも……。
彼には先日振られてしまいました」(24歳女性/不動産)

連絡頻度の変化も、カップルの関係の変化に気づく重要なポイントです。

一方的な連絡が増えてきた場合は、黄色信号。

そんなときは、無理して続けるよりもあえて連絡しない期間を作るのもひとつの方法です。

冷却期間を作ることで、また以前のような気持ちに戻れるかもしれません。

ケンカは黙り込み

「けんかをすると、彼がいつも黙り込むんです。『なにか言いたいこととかないの?』と聞いても無視されるばかりで……。
お互い思っていることを伝えれば、もっと関係も深まると思うんですが、彼はわたしとぶつかることすら避けたいみたいですね」(28歳女性/飲食)

ケンカでもっとも関係がこじれる原因は、黙り込むことです。

話し合いが前に進まず、悪化した関係のまま過ごすことになります。

口論すらできないと感じたら、お互いの関係を見直すタイミングなのかもしれません。

違和感を覚えたら…

付き合い立ては仲良しでも、その関係を継続するのはカップルの努力次第です。

別れのサインは、日常の何気ない言動に潜んでいるかもしれません。

少しでも違和感を覚えたら、デートや連絡など日々の交流を見直してみてくださいね。

(愛カツ編集部)