「どんな女性が好き?」と男性に聞くと、まず挙がるのが顔立ちや雰囲気など見た目の部分ですよね。

でも、それ以外に「話していて楽しい子」もかなり人気は高いです。

とはいえ、どんな会話をすれば男性から「この子と話してると楽しいなあ」と思ってもらえるのか、具体的にわからなかったりしますよね。

そこで今回は、男性からモテる「話し上手な女性」になるための、会話のポイントをご紹介します!

誰でも上手に♡男性との会話を盛り上げる3つのポイント

「面白さ」にはこだわらない

頭の回転が速く、面白いエピソードや毒を含んだトークを嫌味なく展開させられるトーク上手な女性は確かにいます。

彼女たちの周りにはいつも人がいて、みんなが楽しそうにしているイメージもあるでしょう。

でも「私はあんなに話せないから無理」とあきらめる必要はありません。

もちろん、男性に「この子、興味深いな」と思われるのはアリです。

でも、「面白い女」認定されると突然イロモノ認定された挙句、恋愛対象から外れる可能性も。

とくに下品なネタや、自分を落として笑いを取るのはNG。

マシンガントークが面白いのは上級者だけですよ。

彼が話したいことを話してもらう

律儀な女性がハマりやすいのが「相手にばかり話させていては悪いかも?」「会話の間が怖い」という落とし穴。

でも相手が気分よく話しているなら、無理に自分の話をする必要はありません。

また会話の間が怖くてしゃべりつづけるようでは、恋が生まれる隙もできませんよね。

最初から相手にガッツリ興味を持たれるなんてことはレアケース。

まだ、彼にとっては「あなたの話」より、彼が興味を持って話したい「彼自身の話」の方がずっと楽しい話題かも。

彼は楽しいし、あなたは彼の情報収集ができるので、無理に自分をアピールするより、よほど盛り上がる時間となりますよ。

最初のうちは聞き役に徹する

たいていの人は自分の興味がある話題しか聞かないし、話したいことしか話さないもの。

「そんなの嫌な奴じゃん」と思いきや、意外とそういう人は多いようです。

話している途中に「全然違う話なんだけど……」と、別の話題を話し出す人っていませんか。

隙あらば自分の興味あることを話したい気持ちが表れているのかもしれませんよ。

とはいえ、気分よく話させるにしても「本当!?」「すごーい!」などは、ただの「合いの手」です。

そればかりをしても、自分に興味を持ってもらうことはできません。

男性の話にきちんと興味を持つことができたり、質問したりして話を展開させられる人が聞き上手なんですね。

彼にも「オレに興味があるのかな?」と感じさせることができ、好感を持たれます。

インタビュアーになったつもりで、彼のことを吸収する気で話を聞けば、自然と好感もついてくるはずですよ。

彼の「話したい欲」を受け止めて

男性は女性より「話を聞いてほしい」「認めてほしい」という願望が強いもの。

その願望を満たしてあげれば、今度は彼が「こんなに楽しい時間をくれる君のことを知りたい」と感じるはず。

男性の「話したい欲」にきちんと対応できるのが、話し上手な女性と言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)