男性が、それまで異性として見ていなかった女友達に、偶然キュンとするというのは、決して珍しくはないみたい。

さらに、ダメと分かっていても、つい体が動き出しそうになってしまうこともあるのだとか。

そこで今回は、男性が思わず女友達にキスしたくなったエピソードを3つご紹介します。

偶然のときめきに♡男性が女友達にキスしたくなった瞬間のエピソード3選

偶然目が合った瞬間

「高校のとき、クラスの男女数人で集まって花火をしていて、ちょっとだけ女友達と2人きりになって。『今度はこの花火しようよ』と手を差し出されたとき、ふいに目が合って、数秒間見つめ合いました。

スローモーションみたいに感じて……この瞬間にキスしたいって思いました。もちろんしませんでしたけど……」(24歳/大学院生)

シチュエーション次第で、それまでなんとも思っていなかった女友達のことを急に意識してしまうということはあるのです。

友達から恋人へと関係を発展させたい相手がいる女性は、不意をつくような状況を作ってみるのもひとつの手ですよ。

弱音を吐いて泣いた瞬間

「女友達が会社の人間関係に困っていて、ひんぱんに相談に乗っていたんです。ある日ついに彼女が『もう無理かも』って弱音を吐いて泣き出してしまって。

その瞬間『今すぐ抱きしめてキスしたい!俺が守ってやりたい!』って思っちゃいました」(28歳男性/医師)

男性が女性の涙に弱いというのはよく言われることですが、頑張っている姿を普段から近くで見ていると、余計にその傾向が強くなるよう。

一生懸命な女性が耐え切れずに弱音を吐いた瞬間、一層思い入れが増して大切な存在として意識するのかもしれませんね。

寝顔に見とれた瞬間

「友達グループでドライブに出かけたとき、帰り道はほぼ全員が寝ていて、僕も寝起きでボーっとしてたのですが、ふと横の女友達の寝顔が目に入ったんですよ。

そのとき彼女の寝顔が急にかわいく見えて、ついキスしちゃったんですよね……。その後、彼女ととくに進展はなかったけど、未だにあの寝顔を思い出します」(26歳男性/調理師)

偶然見られた女友達の無防備な姿に、心をつかまれることもあるのだとか。

素の自分を見せることで、2人の関係性が一気に発展する可能性もありそうです。

なにげない瞬間の不意打ちが効果的

男性が女友達のことを意識する瞬間は、特別なイベントのときだけとは限りません。

顔を合わせる機会が多く、お互いに緊張せずに接することができる相手だからこそ、不意に見える女性らしさに反応しやすいのかも。

身近な気になる男性には、「女友達」という関係を活かして、日常生活の中で距離を縮めてみましょう。

(愛カツ編集部)