まだ付き合う前の男性とのデートは、次につながるのかドキドキしてしまう女性も多いと思います。

関係を深めて次のステップに進むためには、相手に「デートしてよかった」と感じさせることが重要です。

そこで今回は、男性が次のデートに前向きになるポイントを3つご紹介します。

また誘いたい!男性に「デートしてよかった」と感じさせる3つのコツ

新しい一面を見せる

2人きりのデートでは、お互いに普段見せない一面を見せる機会があると思います。

いままで話したことのない話題が出ることもあれば、人前でのふるまいとのギャップを感じることもあるでしょう。

しかし、これといってそのような発見がなく、「いつものあなた」しか見えないのでは、そのデートを特別な時間と感じてもらうのは難しいはず。

せっかく2人きりで過ごすなら、「デートしてよかった」「また誘いたい」と思われるような、新たな一面をアピールしてみてください。

「彼女には僕がまだ知らないところがある」と思わせられれば、彼は自然とあなたを追いかけてしまうかもしれませんよ。

食後は忘れずに「ごちそうさま」

デートでは、相手の男性からごちそうしてもらう機会もあるでしょう。

食事を楽しんでお店を出るとき、あなたは彼にきちんと「ごちそうさまでした」と伝えられていますか?

相手が感謝を求めているかどうかは別として、感謝の気持ちを伝えられて気を悪くする人はまずいません。

美味しい食事と楽しい時間を用意してくれた彼に一言伝えておけば、下手に悪い印象を与えることも防げるうえに、好感度アップの可能性まで狙えますよ。

感想と「ありがとう」のLINE

デートの後は、2人で過ごした素敵な時間の余韻に浸ることもありますよね。

じつは、それは男性も同じで、デートのことを思い返しているときに相手から「今日はありがとう」とLINEが来ると、「彼女も楽しんでくれたんだ」と感じられるはず。

そうなれば、親密度が増すうえに、次のデートにつながる可能性は高くなるでしょう。

2人の関係を進展させるために、解散後に感謝と感想をLINEで伝えるのもひとつの手ですよ。

2人で過ごす時間を素敵なものに

デートはお金と時間を使うもので、当然男性は気になる女性と会うときほど、入念に準備するものです。

だからこそ、せっかくのデートが楽しめないと、その前後の時間や投じたリソースすべてを「無駄だった」と感じてしまうかも。

彼に「デートしてよかった」と思ってもらえるように、まずは感謝を伝えることから始めてくださいね。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)