最初は好感触だったのに、だんだん男性の態度が冷たくなってきた……そんな経験はありませんか?

それはもしかしたら、あなたの残念アプローチが、男性の恋心を冷ましてしまったのかもしれません。

今回は、男性が恋に冷めてしまう女性のありがちアプローチを3つご紹介します!

ぜひこれを参考に、意中の男性からのNG認定を未然に防ぎましょう!

要注意!ついやりがち…男性が冷める「残念アプローチ」3選

結婚願望をアピールしまくる

「婚活で知り合ったから、結婚願望が強いのはわかってました。

でも、あまりにも、理想の恋愛や結婚のことを押し付けてくるのがちょっとしんどくなって……。

『なんで婚活してるの?』と聞いたときも『今までヒモみたいな人とばかり恋愛してきたから、結婚向きの男を探したくて』とか、いちいち圧がすごい。

初デートでおなか一杯、ギブって感じです」(32歳男性/IT)

結婚は、付き合ううちに相性などを踏まえつつ、気持ちが固まってから考えるものと考える男性も多く、婚活の出会いも例外ではありません。

それだけに「結婚しないなら付き合わない」「誠実じゃないとダメ」など、最初から要求レベルが高いと男性を引かせてしまうでしょう。

素を出しすぎる

「何度かデートした子が引っ越しするというので手伝いに行ったんですよ。

でも、当日家に行ったら、すっぴんのジャージ姿で……。まあ、引っ越しだし仕方ないかと思って手伝ったけど。

『引っ越し祝いでごはん食べよう!』となっても、『服を出すのが面倒』ってそのまま行こうとしてて引いた。

自然体もいいけど、俺らまだそういう距離じゃないだろー」(28歳男性/教育)

「まだ付き合ってもいないのに、こんなにヤバい面を見る=付き合ったらもっといろいろあるのでは……?」と感じるみたい。

素の自分を見せるのが誠意とは限りません。最低限の化粧など、女性らしさを感じさせることも必要です。

わざとらしい恋愛テクを多用

「飲み会で知り合った子とデートに行ったんですけど、店も混んでないのに必要以上に距離が近くて、ボディタッチも多い。

『わざとか……』と思ったら、うんざりしてどうでもよくなっちゃいました」(27歳男性/教育)

「わざとらしいアピール大嫌い!」という男性は多いです。

女性の王道テクニックは、男性もある程度周知しているもの。

わざとらしさがでてしまうと、げんなりされることも……。

恋愛テクニックはあくまでさりげなくが鉄則ですよ!

残念アプローチに要注意!

効果的だと思われていた恋愛のアピール方法も、じつは男性には逆効果なものも。

今回ご紹介したアプローチ法は、避けた方が無難かもしれませんね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)