予定が噛み合わず、気になる彼になかなか会えないとき、LINEってかなり役立ちますよね。

だけど、使い方を誤ってしまうと、LINEが原因で彼が離れてしまう可能性もあります。

そこで今回は、男性に「返信したくない……」と思われてしまう残念LINEをご紹介します。

好きな人がいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

男性に「既読スルーでいいや…」と思われる残念LINEの代表例4つ

読むのすら面倒「長文LINE」

LINEの長文を読むのって、とにかく時間がかかって疲れますよね。

そのため、読むのが疲れるような長文LINEは、男性が残念だと思うLINEのひとつといえるでしょう。

長文で送られてくると、相手は「自分も同じボリュームで返信しないといけない」と、プレッシャーを感じます。

LINEは会話と同じで、言葉のキャッチボールが大切。

長文は避けて、長くても5行程度の文量を心がけましょうね。

返信を催促する「追いLINE」

相手からすぐにLINEが返ってこないと不安になりますよね。

ただし相手の返信できない理由がわかっていないのに催促してしまうと、男性は返信する「義務」が生じて一気に面倒くさくなるかも……。

執着心を感じさせる催促は、「面倒くさい人」とレッテルを貼られかねません。

まず返信がほしいときには、催促ではなく話題を変えるか、用件が明確な質問でLINEをするのが大切ですよ。

そのほうが、男性も返信しやすくて忙しい合間にLINEをしてくれるでしょう。

母親か!「お節介LINE」

母親か!「お節介LINE」

無意識のうちにやりがちなのが、お節介なLINE。

たとえば、体調を崩した彼に対して「いつも夜ふかししてるから」と言ったとします。

彼を思って言ったとしても、男性はお節介だと感じるかも。

また、上から言われたり指摘されたりすると、男性のプライドを傷つけてしまう可能性も……。

誰かに気を遣わずに、自分のペースで生活したい人もなかにはいます。

そのため、「口うるさいお母さん」にならないよう気をつけましょう。

知らんがな!「無意味な報告」

連絡がこまめな女性は好かれる傾向にありますが、こまめ過ぎるのは男性が疲れてしまう原因に……。

近況報告ばかり何度も送られてきたら、男性は「なんて返事したらいいのかわからない」と思ってしまうでしょう。

自分の話って、誰かに聞いてほしいですよね。

好きな人には、できれば聞いてほしいはず。

でも、その気持ちをぐっと抑えて、近況を聞かれたときに答えるようにしましょう。

連絡頻度も、彼のペースに合わせるとやりとりがスムーズになりますよ。

自分のLINEを振り返ってみて

価値観が違うからか、知らず知らずのうちに残念な行動をしてしまうのは仕方のないこと。

失敗を活かすことが大切ですよ。

残念LINEを回避すれば、好きな人とのやりとりがもっと弾むようになるでしょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)