相手が既婚者と分かってやり取りをしていたはずが、LINEを交わすうちに恋愛感情が募り、「会いたい」と思い始めるということもあります。

普段なにげなく行っているLINEでのコミュニケーションの中にも、不倫へのつながりやすいものがあるかもしれませんよ。

そこで今回は、LINEが発端で不倫に発展するケースを3パターンご紹介します。

いつの間にか泥沼なんてことも…不倫に発展しやすいLINEの3つのパターン

悩み相談から心の支えに

LINEで悩みを聞いてくれる男性に、つい依存してしまう女性は少なくありません。

「○○ちゃんのこと、俺はいつも心配してるよ。なんでも話してね」などと言われると、相手が既婚者でも頼りたくなってしまうもの。

「そういう場合は、こうしてみたら?」など、的確なアドバイスをくれるような男性ならなおさらでしょう。

そして、彼とのLINEが心の安定剤になってくると、依存と同時に恋愛感情が芽生えやすくなります。

また、相手の男性も自分を必要としてくれる存在に、好意を抱き始めてしまうのです。

毎日何度もLINEをする

恋人同士で毎日ひんぱんに連絡を取るのは素敵なことでも、相手が既婚者となると話は別かもしれません。

マメな男性や奥さんがあまりLINEしないタイプの場合、ほかの女性にも「おはよう」から「おやすみ」までLINEをする既婚男性もいるのです。

「いま、○○のラーメン屋さんにいるよ~。今度○○ちゃんにも食べさせたいな」「仕事でミスしちゃった。○○くん、励まして!」など、なにげない日常を報告していると、よくも悪くも心の距離は縮まっていくもの。

こうしたLINEを続けることで、2人きりで会うことへの抵抗がなくなれば、関係は深くなりやすくなるでしょう。

お互いに「いいところ」だけをアピールする

実際に顔を合わせる機会が多ければ、自分のいいところだけをアピールしつづけるのは難しいかもしれません。

しかし、相手に伝える情報を自分で選べるLINEでは、それが可能。

お互いに相手のキラキラと充実した一面だけを見ていると、実際よりも美化した人物像をイメージしがちになります。

そうなれば、既婚男性が日常を全てさらけ出している奥さんよりも、LINEの中でいいところを強調された女性に好意を寄せるのも、珍しいことではないでしょう。

たとえ好意の対象が美化されたイメージだとしても、「会おうか」という話になるのも不思議ではありません。

「いつの間にかハマっていた」を防いで

親密度を深められるLINEの使い方は、片思いの成就に役立つ一方で、いつの間にか不倫へと発展する危険性もはらんでいるのです。

しかし、意図していようと気づいていなかろうと、不倫が両者に与えるダメージは生半可なものではないはず。

あらかじめ不倫に発展しやすいやり取りを避けるというのも、自分を守る大切な心構えと言えるでしょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)