適度な嫉妬は、愛情表現のひとつとして恋人同士の中を深めることもあります。

しかし、行き過ぎれば関係が険悪になるだけでなく、別れにつながる可能性まであります。

そこで今回は、男性が許容できない嫉妬のポイントを3つご紹介します。

ボーダーラインはどこ?男性が許容できない「重い嫉妬」の3つのポイント

他人を巻き込む

共通の友達に頼んで彼の動向を探ったり、周りの人に愚痴を言いまくったり……。

そういった他人を巻き込む形の嫉妬には、普段は穏やかな男性も「許せない」とイラ立ちを感じるみたい。

さらに、個人間の問題を職場に持ち込み、仕事に支障をきたすようでは、男性が起こるのはむしろ当然と言えるでしょう。

周りの迷惑を考えられないのでは、もはや愛情とは呼べず、最悪の場合、彼が「もう付き合っていけない」と感じてもおかしくありません。

監視や束縛に発展する

軽い嫉妬は、その裏にある深い愛情を感じられ、ポジティブに受け取る男性も少なくないようです。

でも、そこに束縛が加わると、一気に「重い」と感じられるようになります。

たとえば、彼の予定をつねに把握しようとしたり、一緒にいないときにずっとLINEを送ったり。

嫉妬を通り越して束縛へと変わった途端に、嫌悪感を抱く傾向にある男性は多いのです。

女性にとっては愛情表現や愛情の裏返しのつもりでも、相手の受け取り方を思いやれないようでは、愛情を思われなくても仕方ないはず。

彼の心に「距離を置きたい」といった気持ちが芽生えるのも、時間の問題かもしれません。

しつこすぎる

「いつまでもしつこくつきまとう」というのは、嫉妬の形の中でも、とくに男性が嫌がるものなのだとか。

軽くすねる程度ならかわいらしさもありますが、ずっと根に持ってネチネチ詰められれば、彼もゲンナリしてしまいます。

強すぎる思いが原因で恋人にしつこくしてしまう女性も少なくありませんが、それでは気持ちがすれ違ったり空回りしたりと、よくない結果につながりやすいもの。

どうしても気になることがあれば、一度ストレートに聞いてみる方がいいでしょう。

ただし、ひとつのことに長々とこだわったり、過去のことを蒸し返したりするのは避けるのが賢明です。

嫉妬の受け取られ方を考えて

男性が許容できる嫉妬と許容できない嫉妬の大きな差は、自分のふるまいを見る他人の気持ちへの配慮があるかという点です。

感情的になって行動すれば、当然冷静な判断もできなくなります。

彼への気遣いはもちろん、周りからどう見られるかにも気をつけて、2人の関係を深めてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)