気になる男性の言葉に、「いまのって、どういう意味?」と疑問を抱いたことはありませんか?

もしかしたら、それは本命の女性にしか言わないセリフだったのかも。

そこで今回は、男性が心から好きな女性だけに発する言葉を、干支別に占いました。

まずは前編として、子(ねずみ)年から巳(へび)年までをご紹介します。

【前編】男性の干支で占う!本命の女性だけに言うセリフって?

子(ねずみ)年生まれ

子(ねずみ)年生まれの男性は、誰に対しても同じように親切に接するタイプで、そのふるまいから本命を見抜くのはちょっと難しそう。

しかし、本命の女性に対しては、単なる「いい人」認定で終わらないように、2人きりになろうと誘うようです。

「この後、2人で飲み直さない?」「2人きりで、どっか遠くに行っちゃおうか」など、親密になるきっかけを抜けてなく作ってくるはずですよ。

丑(うし)年生まれ

にぎやかなコミュニケーションはちょっと苦手とするところがある、丑(うし)年生まれの男性。

スロー店舗で自分のよさを理解してもらおうと、雰囲気のなごみやすい食事に誘うかも。

「〇〇好き?いい店知ってるから行こうよ」と言われたら、2人きりの空間で仲を深めようとしていると言えるでしょう。

寅(とら)年生まれ

寅(とら)年生まれの男性は、情熱的でためらいなくアプローチに動きがちみたい。

「〇〇さんのそういうところ、好きだなぁ」「付き合ったら楽しいだろうなぁ」など、恋人関係を匂わせるような発言は好意の証です。

しかし、それはあくまで軽い前フリに過ぎず、相手の気持ちを確かめられたら、本格的に口説き始めます。

卯(うさぎ)年生まれ

人に警戒心を抱かせず、自然と仲良くなってしまうのが、卯(うさぎ)年生まれの男性。

一度狙いをつけた本命の女性には、巧みに母性本能をくすぐったり、甘えたりして虜にしようとするのだとか。

何度断っても「〇〇さんにしか頼めないんだ」などと誘ってくるのは、本命認定しているからかもしれませんね。

辰(たつ)年生まれ

辰(たつ)年生まれの男性は、恋愛のチャンスは多くても、不器用でつかみきれない傾向にあります。

愛想よく接するのは苦手ですが、本命に対しては守りたい欲が高まるのだそう。

彼女が落ち込む姿やピンチになった瞬間を見逃さず、「俺が側にいるだろ!」と男らしさをアピールするでしょう。

巳(へび)年生まれ

思慮深いところがあり、恋愛をじっくり楽しもうとするタイプの、巳(へび)年生まれの男性。

好意を抱いている女性ほど、軽々しく声をかけることはなく、じっと目で追って外見と内面の両方を観察しようとします。

「もっと君のことを知りたい」とささやかれたら、完全なロックオン宣言と言えるはずです。

意外と「もう言われていた」ということも

言われた直後は違和感を覚えただけだったけれど、じつは彼の好意のサインだった……ということは珍しくありません。

意味深なアプローチには、当然なにかしらの意図があり、その裏には特別な感情が隠れているもの。

彼の好意に気付いたら、思いを示し返してあげることで、一気に関係が進展するかもしれませんよ。

(星谷礼香/占い師)

(愛カツ編集部)

●【後編】男性の干支で占う!本命の女性だけに言うセリフって?