年下の男性から人気の高い、いわゆる「年下キラー」の女性は、さりげないアプローチで男性の心をつかむもの。

自分がアピールできる年上としての魅力と、そこに心惹かれる男性の心理をよく理解しているのでしょう。

そこで今回は、年下キラーになるためのコツを4つご紹介します。

バランスを意識して!年下の男性の心をつかむ4つのポイント

大人の余裕をアピール

「同年代とか年下の子にはない、大人の余裕がある女性には、やっぱり惹かれちゃいます。
『あんな人と付き合えたらなぁ』って、妄想が広がりますよね」(25歳男性/イベント制作)

年上の女性に対して、憧れに似た感情を抱いている男性は少なくありません。

自立していて、恋愛にもガツガツせずに落ち着いた雰囲気に、大人の余裕を感じてドキッとするようです。

ときになにもかも包み込むような優しさを見せると、男性の心をグッとつかめるはず。

さりげなくフォロー

「仕事でミスったときに、同じチームの女性の先輩がなにも言わずに助けてくれて。
それで好きになっちゃって、付き合っているのがいまの彼女です」(27歳男性/営業)

年上の女性の面倒見のよさに、男性は惹かれやすいもの。

わざとらしさのない、さりげないフォローをされたら、相手の女性を深く信頼するようになる男性は多いでしょう。

「いざというときに頼りになる」という印象が、好意につながっていくのかも。

「年下の方が合う」

「年下の男性が好きだってことは、なんとなく伝えるようにしますね。
それも一応アピールのひとつではあるので」(28歳女性/飲食店)

「年下男性に興味がある」「年下の男性が好き」といったことは、それとなく伝えておくべきです。

自分が恋愛対象に入っていると感じたら、男性の見る目も変わってくるはず。

ただし、「年下の方が合うんだよね」くらいのライトな言い方をおすすめします。

接するときは対等に

「あんまり年齢とかを気にしないで接することが大事な気がします。
年の差とかを気にし出すと、お互いに付き合いにくくなっちゃいますからね」(29歳女性/エステティシャン)

年下の男性に対して、無意識のうちに年下扱いをしてしまう女性は多いと思います。

でも、あまりに上から接することが多いと、高圧的な印象や近寄りがたいイメージを持たれがち。

対等な接し方を心掛けることで、親しみやすさと彼の尊重する気持ちが伝わり、自然と好感を抱かれるようになるでしょう。

バランスを意識して

年下扱いはしないけれど、ときには年上の女性らしい魅力をアピールする。

このバランスを上手くとることができれば、気になる彼をメロメロにできること間違いなし。

さりげないアピールで、年下の男性の心をしっかりつかんでくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)