同性間では人気のある流行のメイクが、必ずしも男性にも好印象とは限りません。

男女で「かわいい」や「きれい」の基準が違うように、好感を持つメイクも一致してはいないのです。

そこで今回は、男性に好印象を与えるメイクをポイントを4つご紹介します。

なじみ具合が重要!男性に好印象を与える「愛されメイク」の4つのポイント

ふわっとした輪郭のチーク

チークの輪郭がくっきりしていると、わざとらしさが出て違和感を覚える男性は少なくないようです。

これを防ぐために、ふわっと横長に入れることを意識してみてください。

香水と同じで、自分では「ちょっと物足りないかな……」と思うくらいがベスト。

また、同系統の少し違う2色を使うことで、自然なあたたかみを感じさせることもできますよ。

自然になじむ涙袋

影のラインを引いたり、ハイトーンの粉をのせたりして、涙袋を作る女性は多いでしょう。

ただしこれらは、やりすぎると目の下にクマができているように見え、不自然な印象や「寝不足」「疲れ気味」といったイメージを与えかねません。

あくまでアイラインのわき役くらいに捉えて、控えめにするのがおすすめ。

目が大きく見えるかよりも、自然でなじんだものになっているかの方が重要です。

影を作りすぎない

濃いアイシャドウや太く長いアイラインは、影を作り出しすぎてしまうことも。

とくに、アイラインを目尻に引くときは、ちょっとだけ見えるか見えないかくらいの長さで、そっと引くように強さを調整してくださいね。

また、エラ隠しなどに使うシャドウも、ピンク・ベージュ・ブラウン系統が肌やファンデーションの色となじみやすく、おすすめですよ。

ツヤとうるおいを加える

ツヤとうるおいを加える

アイシャドウやリップは、パーツの魅力をグッと引き立てるものですが、濃すぎると逆に引かれる可能性もあります。

そのため、色よりもツヤを見せ場に、ラメ感のあるアイシャドウやツヤのあるリップ、ハイライトなどを使いましょう。

また、男性は意外と肌の質に気づくものなので、日常的なケアによる内側からのツヤも重要です。

つねに肌にうるおいをのせる意識を忘れずに。

目立たないくらいがちょうどいい

こだわり抜いた濃いめのメイクももちろん素敵ですが、男性の心をつかむことを優先するなら、ふわっとナチュラルなメイクの方が効果的みたい。

「どこをメイクしたのか分からないけど、確かにかわいい」くらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。

そのためには、気になる男性と会う当日のメイクはもちろん、普段から手入れを欠かさないことも大切ですよ。

(はろ。/ライター)

(愛カツ編集部)