好きな男性にアプローチしようと思っても、毎回いい方法が思いつくではありません。

とくに相手が年下の場合、アピールすべきポイントに迷う人は多いはず。

そこで今回は、年下の男性の心をつかむコツを4つご紹介します。

対等な存在として!年下の男性の心をつかむための4つのポイント

1人の男性として接する

自分が年の差を意識していると、決して悪い意味ではなくても「○歳も違うんだから~」と思わず言ってしまうことがあるでしょう。

しかし、言われた男性からすれば、「恋愛対象外なのかな」「たしかに歳が違うんだもんね……」などと脈なしだと思われる可能性があります。

あなたが彼を好きな理由が「年下だから」でないのなら、普段から対等な存在として接することを意識するべきです。

そのまま1人の男性として接していれば、相手も1人の女性として意識してくれるはず。

ちょっとしたことで頼ってみる

男性は、女性から頼られたり甘えられたりすることで、自信をつける傾向があります。

年下の男性に甘えるなんて……と抵抗感を覚える人もいるかもしれません。

しかし、「普段は頼りになる大人な女性が自分に甘えている」というシチュエーションは、それだけで男性の心を満たすもの。

悩みを相談したり、頼みごとをしたりして、年下の男性を「頼りにしている」ことを示してみてくださいね。

年下扱いは避ける

年齢の差はどうしようもないものだからこそ、年下扱いを不快に感じる男性は少なくありません。

無意識に子ども扱いしたり、上から目線な接し方になったりすると、年下の男性の心が離れていくのは当たり前です。

年下であることを意識しすぎず、対等な関係を築く心構えが重要ですよ。

頼られたときだけリード

相手が自分よりも年下だと、「しっかりしたところを見せなきゃ!」と思う人は多いでしょう。

しかし、恋愛においてリードしすぎる女性は好まれないこともあります。

男性のプライドを傷つける可能性があるので、リードするのは頼られたときだけにするのがおすすめ。

また、なんでもやってあげることが当たり前になると、年下の彼があなたに依存するようになるかも。

ほどよくリードして、彼に気分よく過ごさせてあげつつ、大人の余裕をチラ見せしてくださいね。

対等な関係から親密に

お互いが年齢の差を意識したままでは、仲を深めていくのは難しくなってしまいます。

逆に、あなたが年下男性を「1人の男性」として意識すれば、相手と対等な関係を築けるはずですよ。

自分が年上であることは気にせず、大人の魅力をアピールしていきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)