「絶対にだめ!」なんて言われることも多い「束縛」ですが、ある程度は恋愛を上手く長つづきさせるために、必要なことではないでしょうか。

だって好きなんですから、他のライバルには渡したくないですよね。

ただ、その加減が難しいんですよね。

そこで今回は、男性が心地よく思う束縛と、そうでない束縛について紹介したいと思います。

束縛には2つのタイプがある

おそらく、まったく束縛しないタイプと言う人もいれば、束縛してしまうという人もいると思います。

束縛するタイプには2つあります。

1つは過去に、彼を他の女性に奪われた経験があったり、いまの彼と自分が不釣り合いだと感じていたりする、自分に自信がない人。

もう1つは、自分が浮気などのやましいことをしているから、彼もしているんじゃないかと不安に思う人、大きくこの2つに別れます。

女性の場合は、前者のパターンが多いですし、男性は、意外と後者のパターンが多いと思います。

束縛は愛の証拠ですよ

プラスにとれば、束縛されるということは、愛されているという証拠。

束縛もされず野放し状態だったら、それはそれで楽かもしれませんが、男性目線で彼女に愛されている実感はないかも。

ただ、嫌な束縛じゃなく「心地よい束縛」というところがポイントですよ。

「嫉妬」も恨みのような恐ろしいレベルじゃなければ、多少はしてほしいようです。

心配しているからこその束縛は◎

じゃあ、具体的に「心地良い束縛」とは、どこまでのレベルのことなんでしょう。

「他の女の子こと遊ばないでね」「浮気しちゃだめだよ」のような、「あなたモテるから心配してます」というスタンスならうれしいよう。

しかも、それを後々残らない感じで、サラッと彼に伝える感じが心地いいでしょう。

信用していないのはNG

逆に男性が嫌がる束縛とはなんでしょう。

たとえば「毎日電話して」とか「今日の予定を細かく教えて」など、彼女の監視下に置かれてる状態は、絶対に嫌です。

もっとひどい行動になると、彼女が彼のSNSをかぎ回って、怪しい写真などがないかをチェックされるとか、GPSで彼の位置を確認されるとか……。

つまり「俺ってまったく信用されてない……」と感じる束縛は心地よくないんですね。

彼と長つづきしたいなら…

彼との恋愛を長く続けたいなら、男性が心地いい束縛をしてみてはどうでしょうか。

もちろん、彼が過去に浮気したことがあるなどの前科もちだったら話は変わってきますが。

ただ、大事なことは、お互いが「信用」のもとに繋がっていないと恋愛は上手くいかないということです。

ずっと彼が嫌がる束縛をし続けなければいけない関係なら、彼女も疲れちゃいますし、いずれは破たんしてしまうかもしれません。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)