逆転の発想という言葉が好きです。
発想の転換は、時として人生をより楽しく歩むためのヒントになってくれることもありますよね。
現在、都市部で盛んに開催されている街コンってのがあります。

街コン。
恋人を探す男女がお酒や食事を楽しみながら行う合コンを、街ぐるみで行うイベントです。
参加者が何十人、何百人規模で集まるので、
正直、自己アピールが苦手な人にとっては、結構敷居が高いものだったりします。

ただ、この敷居の高さは結局のところ、
彼氏候補を見つけることができるか、できないかというところに集約されています。
この目的を、ただお腹を満たすためという目標にシフトさせれば、
街コンには、新しい可能性を見ることができるのではないでしょうか?

食欲の秋!いっそ割り切ってお腹いっぱいになるために街コンに出かけてみよう!

■お得な食事プランを合コンに見出す!

街コンでは、男性よりも女性の方が参加費が安いという不文律が守られています。
大体、参加費は4,000円~というのが相場ですが、この参加費には、
街コンイベントに提携している複数の飲食店での食事代も含まれていることをご存知ですか?
つまり、おいしそうなお店がいっぱいひしめいているようなエリアの街コンでは、
参加費さえあれば好きなだけ食べ歩き、飲み歩きができるというわけです。

もちろん、街コンに参加しているという体(てい)はありますから、
同じ参加者の男性からアプローチされることはあるでしょう。
こういう場合はしっかりと話をする必要こそありますが、
基本的に目的を「お腹を満たす」だけに設定しているのであれば、
自分から男性に声を掛ける必要はありません。

参加費さえしっかり出しているんだから、
後は参加者の思い一つで、楽しくご飯やお酒を味わえば良いのです。
複数のお店を渡り歩いていれば、すぐにお財布からは10,000円以上の出費があるもの。
けど、ことこのような形態であれば、最初に捻出すた参加費以上の出費はありません。
食欲の秋、この方法で存分に満喫してみてはいかがでしょうか?

 

■注意しておきたいこと

ところで、そもそも男女の出会いをプロデュースする街コンで、
その目的をすっ飛ばして食欲を満たすことを推奨しているこのコラムで書くことでもないのですが、
最近街コンにも結構有象無象が混じるようになっています。
たとえばそもそも男女の比率が滅茶苦茶だったり、開催場所の案内が不親切だったり。
中でも、もっとも「やられた!」と思うケースが、
提携している飲食店が1店舗しかないという場合です。

これ、最近増えてきてるんですよね。
しかもビールをオーダーしても来るのが遅いとか、
特定のメニューしか頼めないなどなど、不満のたまることばかりです。
当然、こういうお店ではお腹いっぱいにはなれません。
気持ちも満たされませんし、参加費分の元を取ることもできないでしょう。

よくよく注意して開催要項をチェックしていれば回避できるとはいえ、
本当に最近こういう街コンは増えてきましたので、注意しておきたいところです。

 

■おわりに

理想としては、街コンに参加して美味しい食事を楽しみながら、
素敵な出会いを待つというのが、本来の在り方です。
ただ、時期的に食欲の秋というわけですので、
この時期だけはこういう楽しみ方を街コンに見出しても、悪くないように思えます。
提携している飲食店の数に気をつけて、
ご予算と相談しながら街コンでグルメを満喫してみてはいかがですか?

恋愛相談

周りに言えない恋、片思い、社内恋愛、不倫・浮気、性の悩み。ちょっとした疑問でもOK!

他のユーザーや恋愛の専門家が回答してくれます。恋愛相談をお待ちしています!

恋愛相談はこちらから