せっかく復縁したのにまたすぐ別れてしまったカップル、あなたの周りにいませんか?

「今度こそ絶対別れない」と思っていたのに、結局上手くいかなかったのには理由があるんです。

今回は、「ヨリを戻さない方がいいカップル」にはどんな特徴があるかをご紹介しましょう。

早まったらダメ!「復縁しないほうがいいカップル」の特徴4つ

いつも同じケンカばかりする

ラブラブだったのは復縁してからほんの短い時期で、最近はまたケンカばかり、というカップルは少なくありません。

特にいっつも同じ理由で揉めているようだったら、今度こそ本当にお別れになるかも。

これは、別れてからほとんどブランクがなくヨリを戻したしたカップルにありがちなケースです。

彼氏と別れた直後は、楽しかった頃を思い出して「やっぱり別れたくないな」と復縁を考えることもあるでしょう。

でも、2人が別れに至ったそもそもの原因が解決できていなければ、またすぐ別れる原因になります。

少しでも彼に未練があって別れた場合こそ、安易な復縁は避けたほうがよさそう。

別れていた時期のことを詮索

別れていた時期についてとやかく言うのは、マナー違反です。

自分と違うタイプの人と付き合っていた彼に「本当はああいう人が好きなんでしょ?」と掘り返すのはやめましょう。

彼が転職していたとしたら「なんで前の会社やめたの?もったいない」などと口出しするのも控えたほうが吉。

「そんなにイヤなら別れよう」と言われて、また破局する原因にもなりかねません……。

別れて無関係だった時期になにがあったのか口を挟むのはただのいちゃもんです。

浮気されたことを根に持っている

どちらかの浮気が原因で別れたなら、浮気をされた側が復縁後に相手を信じられるかどうかがカギです。

浮気を思い出すたび相手を責めたり疑いをかけて束縛しようとしたりすると、せっかく復縁してもすぐ別れることになるでしょう。

これは浮気されてもガマンして!ということではなく、復縁するならどんと構えて相手を信じるのが大事。

過去が割り切れないなら、いまはまだ復縁する時期ではないということかも。

別れてからの変化に差がある

別れてから人間的な成長の度合いに差がつきすぎると、復縁してもすぐ上手くいかなくなる原因に。

相手と別れたことを原動力として自分を磨くのは、女性のほうが多い傾向があります。

だから、元彼と再会したときに「こんな感じだったっけ?」と拍子抜けするかも。

復縁しても、時間が経つほどに「思ったほどたいした人じゃなかったかも」と感じることが増える可能性があるのです。

昔の自分とマッチしていた人が、いまの自分にもピッタリ合うとは限りません。

「あれ?違うな」と思ったら無理に復縁しないほうが、大事な思い出を傷つけずに済む場合もあります。

復縁前によく考えて

また別れた本当の原因や2人の問題点は、なかなか気づきにくいもの。

安易な復縁は思い出まで台無しにします。「それなら別れたままでよかった」というケースがあることも知っておきましょう。

もし本当にヨリを戻したいなら、同じことを繰り返さないと決心してからにしたほうが、お互いのためではないでしょうか。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)