「付き合うなら頼れる年上の人!」「やっぱり年下もかわいいな〜」なんて、誰しも好みの年齢差があるもの。

暦を基にした干支占いを使う、恋をするのに適した相手が年上か年下か、さらにはちょうどいい差まで分かるのだとか。

そこで今回は、男性と彼が恋に落ちやすい女性との年齢差を、干支別に占いました。

前編に引き続き、午(うま)年~亥(いのしし)年をご紹介します。

【後編】男性の干支別♡気になる彼が恋に落ちる女性との年齢差は?

午(うま)年生まれ

午(うま)年生まれの男性は、対象年齢の内ならそれほどこだわらず、女性全般を好みがち。

とはいえ、「年上はなにかと指摘が多い」と思って、干渉するにとどまる傾向があります。

結果、「かわいい!」と恋に落ちるのは、5歳または9歳年下の女性みたい。

未(ひつじ)年生まれ

関わりの少ない女性には、基本的に引き気味な、未(ひつじ)年生まれの男性。

とくに、年上の女性には「怖い」という印象を抱きやすいようです。

とりあえず安全そうな、同い年の女性に気にかけてもらうと、一気に恋に落ちてしまう可能性は低くありません。

申(さる)年生まれ

申(さる)年生まれの男性は、彼女をリードするかっこいい彼氏像に憧れるところがあります。

小動物っぽくて、言うことを聞いてくれそうな年下の女性が好みで、3歳か4歳年下がベスト。

年下の女性のすべてをかわいらしく思っており、割とすぐに好意を抱くのだとか。

酉(とり)年生まれ

知的な会話ができる女性を好みがちな、酉(とり)年生まれの男性。

年上でも年下でも、あまりに年が離れていると、共通項がなさ過ぎて会話を楽しめないかも。

言動や態度が想像しやすい、3歳差の女性相手だと恋に落ちるのが早そう。

戌(いぬ)年生まれ

戌(いぬ)年生まれの男性は、安定志向が強い一面があります。

そのため、年齢差の小さい女性に心惹かれやすく、とくに1歳差の相手に運命を感じる傾向にあります。

ほとんど自分と一緒だけれど、ちょっと違うというところが、ギャップ萌えのポイントなのでしょう。

亥(いのしし)年生まれ

情熱にまっすぐで、年の差を意識しないタイプであることが多い、亥(いのしし)年生まれの男性。

運命的な数字の相性から見ると、一目惚れするのは2歳差の女性相手となります。

年下か年上かは重要ではなく、実際年の差を強く意識するほどの差でもないので、気にせずグイグイいくはずです。

思いやりがあれば年の差なんて関係ない

一度好きになって付き合い始めれば、年の差なんて意識しなくなることも多いはず。

でも、ちょっと意見が食い違ったり、ケンカになったりすると、途端に世代の違いを感じることも珍しくありません。

とはいえ、事前に違いをよくチェックしておき、お互いへの思いやりが十分にあれば、なんの問題もないと言えます。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)