好意を抱いた男性が奥手すぎて、さりげなくアプローチしているのに、なかなか関係が進展しない。

そんな男性との交際をスタートさせるためには、ちょっと大胆なアプローチが必要かもしれません。

今回は、奥手な男性の恋愛スイッチが入るセリフを4つご紹介します。

大胆アピールをきっかけに!奥手な男性の恋愛スイッチが入る4つの言葉

「物知りなんだね!」

「さすが」「すごい」と並んで、男性の自尊心を刺激するのに効果的な「物知りなんだね!」という言葉。

とくに、彼の得意分野で頼った後に言うことで、彼は自信が湧くと同時に、あなたともっと一緒にいたくなるはずです。

これと合わせて「〇〇について教えて?」と伝えれば、今後の彼との接点になるのでおすすめですよ。

友達に「○○さんが彼氏だったらいいな」

「付き合うなら○○さんがいい」「彼氏にするなら○○君かな」という風に、あえて気になる男性の周りの人に言ってみるのもひとつの手です。

回りまわって彼の耳に届くと、そう言っていた女性のことを意識せずにはいられなくなるでしょう。

好意を知ったことをきっかけに、初めて異性として意識するというのは、珍しいことではありませんよ。

「それ、分かる!」

共感もまた、相手に親近感を持ってもらうために有効な方法です。

そのため、気になる彼と距離感を縮めたければ、会話の中で「それ、分かる!」と共感してみてください。

次第に彼は、「この子は、僕と似た感覚を持ってるんだな」と安心してくれるはず。

とはいえ、なんでもかんでも「分かる」と返すのは、不自然さが際立ってしまうので、使うタイミングは慎重に見極めて。

「〇〇さんみたいなタイプ、いいなぁ」

奥手な男性は、恋愛経験や女性との交流自体が少ないこともあります。

そんな彼には、好意のチラ見せ程度では気持ちに気付いてもらえない可能性も……。

たまにはちょっと直接的な表現で、彼の心を大きく揺さぶることも視野に入れる必要があるかもしれません。

たとえば、「〇〇さんみたいなタイプ、いいなぁ」なんて彼に伝えてみましょう。

明らかに交際をイメージした発言に、あなたの動向が気になって仕方がなくなりますよ。

ときには大胆なアピールも必要

思った以上に大胆な方法を使わなければ、好意に気付かれないこともあります。

関係が進展せずにヤキモキしているなら、鈍感な彼に通じる手段を探るためにも、出来ることから試していく姿勢が大切です。

異性として意識されていると分かれば、彼も恋愛に向けたものの見方ができるようになるはず。

(愛カツ編集部)