気になる男性が仕事に追われがちなら、疲れている彼を癒やせるメッセージを送りたいもの。

会わなくても彼を支えることができれば、2人の仲をグッと深められそうですよね。

そこで今回は、疲れた男性が喜ぶ「癒されるLINE」を3つご紹介します。

疲れた彼にときめきを!忙しい男性が癒やされるLINEのメッセージ3選

「いつも頑張ってるよね」

「大きな仕事を任されたとき、周りが『頑張れ』って励ましてくれるなか、先輩だけは『いつも頑張ってて偉い』ってメッセージをくれて……。
頑張りを認められた気がして、本当にうれしかったんですよね」(29歳男性/営業)

普段から一生懸命に仕事をしている男性にとっては、「頑張れ」という言葉がプレッシャーになったり、日頃の努力を認められていないような気分になったりすることがあります。

だからこそ、「いつも頑張ってるよね」と現状を認めてあげる方が効果的な場合があるのです。

気になる彼と、ある程度の連絡ができる仲なら、タイミングを見計らって実践してみましょう。

「お疲れさま」

「ベタだけど、やっぱり『お疲れさま』ってLINEは心に沁みるね。
今カノは、付き合う前から『お疲れさまだけ言わせて』って、お互いが寝る前に2、3ラリーのやり取りしてたんですよ。
その気遣いが嬉しくて、僕からアプローチしました」(28歳男性/メディア)

忙しい男性に効くのが、シンプルな「お疲れさま」の一言。

これをきっかけに、彼の仕事終わりに始まるLINEのやり取りは、いつもよりも短く切り上げるのがおすすめです。

「もっと話したかった」と思ってもらえるくらいが、相手に面倒な印象も与えない、ちょうどいいタイミングのはず。

「○○くんを思い出したら元気出た!」

「気になる子から『仕事でミスしたとき、○○くんのこと思い出したら元気出たの!ありがと』ってLINEが来たんです。
その場にいない俺を思い出してくれたっていう事実がうれしくて、なんだか心が温かくなりましたね」(25歳男性/企画)

気になる男性に振る話題が尽きたときには、あなたが彼に抱く思いを伝えるのもひとつの手です。

実際に気持ちがふさいだとき、「○○くんに励ましてもらえたら元気出るのに」と思ったことがあるなら、それを素直な言葉にして投げかけるのもアリ。

自分のことを思い出してくれたうえに、相手の助けになれていたと知れば、彼もうれしい気持ちになるでしょう。

特別な存在として意識させて

普段と様子が変わらないからといって、男性がストレスやプレッシャーを感じていないわけではありません。

人知れず耐えているときこそ、自分を肯定し、励ましてくれる女性が特別な存在に思えるのです。

彼のツボを押さえたメッセージで、2人の距離をさらに縮めてくださいね。

(愛カツ編集部)