いい感じの彼と早く付き合いたいけど、自分から告白するのはちょっと……。

そんな女性のために、彼の告白を促すアピール方法がありますよ。

それとなく好意を伝えることで、男性が告白しやすい雰囲気を作れるんです。

今回は、気になる男性の告白を促す行動を4つご紹介しましょう!

好きって言われたい♡「男性からの告白を促す方法」4つ

「会える喜び」を素直に表現する

好意を示すことが苦手な人も、会える喜びを素直に表現してみましょう。

食事やデートなど、会う予定があるときは、「明日楽しみ!」「楽しみにしていたよ!」と伝えてみて。

もちろんLINEでも口頭でもかまいません。

「もしかして俺のこと……」と期待させるだけではなく、ポジティブで素直な姿が印象アップにつながりますよ。

LINEのレスポンスは素早く

LINEでの予定の確認や会う日程の調整など、レスポンスが早くてマメな態度も、好意を感じさせるもの。

男性のなかには、返信が遅い、反応がにぶいことで、「脈なしなのかも……」と自信をなくしてしまう人も。

彼に「脈がない」と誤解させないことも、彼からの告白を促す秘訣。

できるだけマメに返信しましょうね。

ほかの男性には「塩対応」を貫く

ほかの男性にはあえて「塩対応」で接して彼と差別化することもアピール方法のひとつ。

彼が特別な存在だと間接的に伝えることができます。

具体的には、むやみに愛想よくしない、ほかの男性とは2人きりで会わないなど……。

自分だけに心を開いてくれる女性に対して、男性は自信を持ちやすいもの。

優越感が、あなたへの好意が高まるきっかけにもなるでしょう。

「彼女が優しくするのは俺だけ」と感じさせることで、彼に告白の自信を与えられるはずですよ。

彼の「真似」をしてみる

彼の真似をする行動も、遠回しに好意を伝えられます。

彼が好きと言った漫画や映画に関心を示すなど、簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか?

彼のセンスや思考を肯定するという意味合いもあるので、女性から真似をされるとうれしくなる男性は多いはずです。

ただ、男性のなかには、鈍感で真似されたことに気付かない人も。

「〇〇くんが面白いって言っていた映画を見たよ!」など、言葉でアピールすることも大切です。

真似することが増えていくと、だんだん「もしかして俺のこと好き?」と、あなたのことが気になってくるかもしれません。

彼の告白をアシストしよう♡

男性も、勝率の低そうな相手に告白するのは二の足を踏んでしまうもの

しかし、自分からさりげなく好意を示してくれると、告白の心理的ハードルもぐんと下がります。

彼の告白をアシストして、幸せをつかんでくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)