好きな男性が自分のことをどう思っているのか、気になる女性は多いでしょう。

相手も興味を持っているなら関係の進展を目指し、逆に全く興味がないと分かったら次の恋に進むなど、行動の指針を決める材料にもなるはず。

そこで今回は、男性が関係を深める気のない女性に見せる脈なしサインを3つご紹介します。

意図して距離を置いている?男性が興味のない女性に見せる3つの脈なしサイン

2人きりのタイミングを避ける

気になる異性との関係を深めたければ、2人きりの時間を作ろうとする人が多いと思います。

逆に言えば、男性が2人きりになるタイミングを避けようとするのは、あなたとの関係進展を望んでいない証拠でしょう。

たとえば、食事に誘ったら「誰かほかの人も呼ぼう」と提案してきたり、「忙しいから」と応じてくれなかったりするのは、脈なしの可能性が高いです。

ただし、恋愛感情抜きの友達として仲良くしている場合、2人きりになっても脈ありとは言い切れないので、現在の関係性も考慮してみてくださいね。

視線が重ならない

親しくなりたい人との会話では目を合わせ、興味がないと視線をそらしがちになるなど、人の視線は感情が表れやすいポイントのひとつ。

男性が会話の相手のことをしっかり見つめるのは、自分が興味関心を持っていることを示す「聞いているサイン」です。

裏を返せば、どうでもいい相手の話を聞くときは、目が合わず、スマホやテレビなどの方を向くことが多いと言えます。

目線が普段から合わず、合ってもすぐに外されるようなら、彼は好意を持っていないのかもしれません。

気遣うことがない

好きな女性にだけ、特別に親切で優しい接し方をする男性は少なくありません。

それと同時に、これ以上深い関係になるつもりのない相手には、ほどほどの距離感を保とうとするはず。

もちろん、世の中には誰にでも優しい男性もいますが、やはり本命の女性とそれ以外とでは、態度に明らかな差が生まれるもの。

あなたが困っているときに、進んで手を貸そうとするのか、「自分には関係ない」という態度を示すのかによって、彼の好意も有無はある程度見分けられます。

まだ彼の気が向いていないと感じたら、これから接する機会を増やして、アピールを重ねていきましょう。

興味がないととことん冷たくなりがち

男性の態度は、相手が本命かそうでないかで、かなり分かりやすく変化するようです。

日常的に気になる彼の行動を観察していると、彼の気持ちが見えてくるかもしれません。

アプローチを重ねても脈なしのサインが続くようなら、きっぱり諦めて次の恋に進む方がいいこともありますよ。

(愛カツ編集部)