恋愛経験があるなら、これまでの人生で、失恋したことがない人はほぼいないはず。

何度経験しても、失恋はつらいものですよね。

今回は、そんな失恋の傷を癒やし立ち直る方法を、体験談と一緒にご紹介します。

立ち直れるから大丈夫。つらい失恋の傷を癒やす3つの方法

デトックスで心身ともにスッキリ

「フラれたあとはついやけ食いしちゃうけど、結局そのあと食べ過ぎたことを後悔をします……。

『そんなやけ食いは止めて、心も体も毒出ししよう!』と思ってデトックスをすることにしました。

デトックス合宿なるものに2泊3日参加して、心も身体もスッキリ!体重も減り、お肌も綺麗に。

次の恋へ向けての活力がわいてくるので、オススメです」(27歳女性/公務員)

失恋したストレスで、つい食に逃げがちな人はいませんか?

なにもする気が起きなくて、ただ食べることしかできない……なんて人もいるかもしれません。

しかし、食によるストレス発散は後悔につながることも。

デトックス合宿でなくても、運動やプチ断食をしたり、岩盤浴に行ったりするだけでもデトックスはできますよね。

身も心もスッキリして、次の恋愛に向けて自分を高めましょう。

お母さんに話を聞いてもらう

「普段、お母さんには恋愛の状況を逐一話さない私。でも、好きな人がいるとかは漠然と話していました。

上手くいかなくなったとき、『お母さんの趣味のマラソンを一緒に……』と思って地元のマラソン大会に参加。

5キロの道中、素直に色々な出来事を話して愚痴ってスッキリしました」(21歳女性/販売)

普段はそんなに仲よくなくても、いざというときに頼りになるお母さんの存在。

ほかの人には話しづらいことも「お母さんなら聞いてくれるはず」という安心感があるのかもしれません。

いきなり相談するのが恥ずかしい場合は、2人の趣味を通じて話をするのもおすすめですよ。

友達の力を借りて立ち直る

「失恋後は、男性への不信感が募りやすいですよね。男はみんな裏切ると思っちゃう。だけど、友達は絶対に裏切らないんです。

悲しくなって夜中に電話しても話を聞いてくれるし、飲みに連れ出してくれる。

私は失恋のたびに、友達に助けられてます」(32歳女性/経理)

失恋の理由は人によって違っても、男性に対する不信感がある人は多いのではないでしょうか。

そんなときだからこそ、友達のありがたみに気づくはず。

ときには優しく、ときには楽しませ、あなたをはげましてくれる友達がいるなら、それはとても幸せなこと。

いつも支えてくれる友達をずっと大切にしましょうね。

失恋は自分磨きのいい機会

つらく悲しいときだからこそ、周りのありがたみに気づくいい機会になるかもしれませんね。

少しずつ前向きになれたら、次の恋に向かって自分を磨いていきましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)