相手のことをよく知らない状態でのデートでは、話題に困ることは多いと思います。

話すことがなくて気まずくなるのも、勢いで変なことを口走るのも避けたいですよね。

そこで今回は、デート中の沈黙を切り抜けられる話題を3つご紹介します。

気まずい時間を切り抜ける!男性とのデート中の沈黙で使える3つの話題

無難な天気ネタ

「つまらないと思われるかもしれないけれど、『今日は天気がいいですね~』とか言っちゃいます。
そこから『あの大雨の日なにしてましたか?』と話題が発展することもありますし」(26歳女性/営業事務)

話題に困ったときの定番であり、振る側も応じる側も困ることの少ない天気の話。

最も無難なネタだからこそ、変に不快感を与えることもありません。

逆に、無理に緊張を隠そうと、初対面で相手のことを根掘り葉掘り聞こうとするのはNG。

興味を示すにしても、段階を経なければ引かれる可能性が高いです。

むしろ、王道に走るぎこちなさが、かえってかわいらしく見えることもありますよ。

自分のこと

「私は人見知りをしないので、どんどん自分の話をしちゃいますね。
『○○ちゃんって面白いね!』『また会おう!』って言ってもらえることも多いですよ」(25歳女性/販売)

「自分の話ばかりする女性はモテない」「モテるには聞き上手にならなきゃ」といったことはよく言われますよね。

けれど、ある程度自分の話をしなければ、相手の男性はあなたのことが分からずじまいです。

沈黙は、自分のことを知ってもらうチャンスと思って、自分が楽しく話せる話題で場を盛り上げましょう。

男性の地元の話題

「『○○さんってどこ出身なんですか?』って聞くと、意外と会話が長続きします。
地方出身の彼なら『観光スポットたくさんありますよね!』『なにが名物なんですか?』と質問をしたり、逆に関東出身の場合は『都会で羨ましいです~!』と話を進めます」(31歳女性/アパレル販売)

いきなり家族構成や仕事といった踏み込んだ質問がためらわれるなら、地元について質問してみるのがおすすめ。

出身地のことなら、話す側も苦じゃない可能性が高いはず。

もしかしたら、彼の方から地元でのエピソードを話してくれるかも。

話の流れから「今度行ってみたいと思っていたんですよね~!」など、彼への好意や興味を間接的に示すこともできますよ。

彼との会話を楽しんで

気になる男性との会話では、無理に面白い話をしようとする必要はありません。

2人で過ごす時間を楽しむことに集中すれば、多少の初々しさも魅力になるはず。

よくある話題でも、笑顔でニコニコしていればきっと「また会いたい」と思ってもらえるでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)