気になる男性との初めてのデートはいい雰囲気で終わったはずなのに、2回目の誘いが来ない……そんな悩みを抱える女性もいると思います。

もしかすると、表に出さないだけで、2回目を断念する理由があるのかも。

そこで今回は、男性が2回目のデートに誘わなかった理由を3つご紹介します。

初デートで終了……男性が2回目のデートに誘わなかった3つの理由

差を思い知らされた

「憧れの女性とデートしてみて、ノリが違いすぎて『付き合うのは無理かな』と思ったことがあります。
ビアガーデンに行くって言ったのに、めちゃめちゃキレイなヒールとワンピで来られて、自分がカジュアルすぎて恥ずかしくなったり……」(27歳男性/不動産)

せっかくのデートだからとファッションやヘアスタイルに気合を入れる気持ちは理解できます。

しかし、ときにそれが男性に自身との差を感じさせ、それ以上の進展を諦めさせる場合もあるのです。

行き先や相手に合った服装を選ぶことで、男性も心置きなく楽しめ、2回目につながるはずですよ。

機嫌の変化に振り回された

「ニコニコしてたのに、急にスンって不機嫌になって黙るような子は、次に誘う気が起きなくなりますね。
『悪いこと言っちゃったかなあ』とビクビクしなきゃいけないし、なに考えてるか分からない相手と過ごすのは疲れますよ」(30歳男性/金融)

初デートでは、女性がつまらなそうにしていても、理由を聞きにくいと感じている男性は多いです。

プランがつまらなかったのか、自分がなにか悪いことをしたのかと、悩んでしまう人もいます。

デート中、つねに笑顔でいる必要はありませんが、突然の不反応や不機嫌は避けた方がいいでしょう。

疲れたり、足が痛かったりするときは、素直に一言かけることことをおすすめします。

礼儀正しすぎて距離を感じた

「年下の子とデートしたら一日中敬語で話されて、仕事みたいないんしょうでした。
奢ってあげたらお礼を言ってくれたんだけど、後から封筒にお金を入れて渡してきたんですよ……。
『付き合う気がないからそうやって壁を作るのかな』って思います」(32歳男性/建築)

気になる女性とのデートでは、男らしさをアピールしたがる男性も少なくありません。

礼儀正しさはたしかに大切ですが、それが男性にショックを与える可能性もあるのです。

敬語ばかりを使うと、男性は距離を取られているように思い、またおごってもらった分を返すのは、借りを作らずに関係を一定に保ちたい意志を感じます。

せっかくのデートの時間、お互いが楽しく過ごすために、彼のアピールに乗っかるというのも一種の礼儀と言えるかもしれません。

深読みで誤解されないふるまいを

関係性が浅い時期ほど、男性は女性のなにげない言動を深読みする傾向にあります。

2回目のデートに確実につなげたいのなら、1回目のふるまいに気を遣うことがなによりも重要と言えるでしょう。

相手が関係を進展させたくなるように、彼に自信をつけさせてあげてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)