付き合ってから「この人とは合わない」と感じても、すぐに別れられるとは限りません。

トラブルを避けるためには、男性の方から別れを切り出すように仕向けた方がいいこともあるでしょう。

そこで今回は、別れたい男性との距離を少しずつ遠くするための方法を4つご紹介します。

「別れよう」を引き出す…彼氏を遠ざけるための4つの方法

よそよそしい接し方

付き合いが長くなれば、当然出会った当初よりも距離感は縮まっているはず。

それを知り合ったばかりのようなよそよそしい態度に戻すことで、距離を遠くすることができます。

たとえば、最近はあだ名で呼んでいたところを「〇〇さん」と名字で呼んだり、毎回頼む決まりきった注文をあえて確認したり。

彼の接し方が、同じようによそよそしいものになってくれば、関係の自然消滅はもうすぐでしょう。

SNSで外とのつながりを増やす

彼との連絡を控え、SNSの投稿をひんぱんに行うと、外に意識が向いていることを実感させられるはず。

彼女に愛情や興味を向けられることに執着している男性なら、自分以外に興味が向いていることを感じれば、自然に離れていく可能性があります。

そのためには、コメント欄で色々な人とやり取りをすることもおすすめです。

体調不良でお家デートを断る

ストレートに拒絶されることはなくても、運悪く応えてもらえないことが重なると、人は自分が拒まれているように感じるもの。

デートの後、どちらかの家に行く流れになったときは、「ごめん体調悪い」と断りましょう。

これを連続させれば、自分への好意がなく、距離を置きたい存在と認識されていることを自覚してくれるはずです。

彼の好みと真逆に動く

いまの彼氏と別れるには、2人で過ごす時間の居心地を悪くすることが一番です。

清楚系のファッションが好きな彼とのデートに、スタイリッシュな服を着ていったり、レストランで彼が苦手な食べ物を注文したり。

これにより、じわじわと会話の種が削られ、コミュニケーションの幅は狭まっていきます。

「彼女と会っても楽しくない」と彼が感じれば、次第に恋人でいる意味が薄れ、彼の方から別れを選択するでしょう。

情に流されないで

男性の方から別れを切り出してもらうためには、決定的な言葉は言わず、さりげなく「別れたい」気持ちを匂わせる必要があります。

とはいえ、誰もがこれでうまくいくとは限らず、鈍感故に気付かない男性や、分かったうえで執着しようとする男性もいるのです。

そのため、別れると決めたら心を鬼にして、情を残さないことが大切ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)