付き合いたてはどんなに楽しくても、いつかはマンネリ期が訪れるもの。

しかし、なかにはマンネリ知らずなラブラブカップルがいるのも事実。

今回は、マンネリにならないカップルの特徴を3つご紹介します。

ずっと彼と仲よく過ごしたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

ずーっと仲よし♡マンネリ知らずなカップルの特徴3つ

1:ルールで相手を縛らない

「2人の間でのルールを決められると『ちゃんとやらなきゃ』と思わされるじゃないですか。

それがダメなんですよね。だって『やっちゃいけない』と言われるとやりたくなりますもん(笑)。

逆にルールを作らない方が相手のことを考えられて、『他の女の子と会っちゃダメだな、彼女の信用なくすよな』ってブレーキがきくと思う」
(27歳男性/広告)

ルールを決めてそれに従って行動すれば、楽だし予想外の出来事に悩むことも少なくなりますよね。

しかし、必ずしもルール通りに行動できるとはかぎりません。

「朝起きたらすぐLINEする」や「寝る前には電話する」、「毎週土曜はデート」など……。

ルールがあると束縛されていると感じやすく、すべてが義務化されるので相手のことを思いやらなくなることも。

「これをやったら喜ぶかな」や「こうしたら悲しむだろう」を考えることで、相手への愛が深まっていくのではないでしょうか。

2:お互いに干渉しすぎない

「お互いに干渉しすぎないことですかね~。

今日の予定や明日の予定、何時にどこに行くとか、誰とどこで飲むとか、細かく聞いてくる人っているじゃないですか。

こっちだって1人の時間はほしいし、あんまり聞かれすぎると『俺ってそんなに信用ない?』って思っちゃいますよね」(32才男性/出版)

マンネリ知らずなカップルは、お互いに干渉しすぎません。

付き合っている相手のことは、なんでも知りたいと思う人もいるでしょう。

しかし、すべてを把握されると、管理されているような気分になる男性がいるよう。

相手のことを信用し、1人の時間を大切にするからこそ、2人で過ごす時間が楽しめるのかもしれませんね。

3:お互いを支え合える

「俺が仕事で失敗してめちゃくちゃ落ち込んでいたとき、なにも言わずにずっとそばにいてくれて。

そのあとも何事もなかったかのようにご飯を作ってくれて、食べて、テレビとか見て。そのときはすごく救われました。

こっちから話しはじめるまでずっと待っていてくれたから気負うことなく話せたし、すごい楽だった。

俺も彼女が悲しいときにはそうしてあげたいと思いました」(26歳男性/Web)

仕事や対人関係で、悩んだり落ち込んだりすることもあるでしょう。

ときにはかなりショックを受け、落ち込む……なんてことも。

そういったときに、なにも言わずに彼をサポートしつつ、話してくれるのを待つ女性に、惚れ直す男性が多いようです。

相手が落ち込んでいるときに、心から支えてあげられるカップルは、長続きしやすいのでしょう。

ずっとラブラブでいたいなら…

倦怠期知らずなカップルに必要なのは、適切な距離感なのかもしれませんね。

近すぎず、でも遠すぎず、相手のことを思いやる気持ちがあれば、おのずと長つづきするはず。

彼とずっと仲よく過ごしたいなら、これらを参考に接してみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)