結婚まで見据えているかは別としても、交際を始めるとなると、男性も「彼氏として」の一定の責任や義務感を抱くもの。

しかしなかには、それを嫌ってラフな関係を続けようとする人もいるのです。

そこで今回は、思わせぶりなだけで付き合う気のない男性の特徴を3つご紹介します。

あいまいな関係を保つ…付き合う気のない男性に見られる3つのふるまい

いつも女性にリードさせる

男性の中には、経験不足などの理由から、女性にリードしてもらいたいと思う人がいます。

しかし、同じように女性に主導権を握らせながらも、「責任を負いたくないから自分からは手を出さない」というタイプの男性も存在するのです。

あるいは、自分から迫らずにどこまで関係を進展できるか、というズルい考えを持っている場合もあるのだとか。

このような男性とは、順調にステップを重ねているつもりでも、「俺は一回も誘ってないよ」と逃げられる可能性があります。

彼が積極的に関係を深めようとしないなら、不安な気持ちに耐えて一度足を止めることが大切かもしれません。

甘い言葉だけで告白はしない

付き合う気はなくても、自分の近くに置いておこうと考えると、男性は告白だけはしないまま、甘い言葉を使うことがあります。

「白黒はっきりしてほしい」と伝えても濁され、中途半端な状況を長引かせられるなら、「ちゃんと付き合ってくれないならもう会わない!」という強い態度に出るのもアリ。

とくに、すでに体の関係を持ってしまっている場合、向こうから関係に区切りをつけることはあまり期待できません。

関係がうやむやな間は彼の言葉に流されず、毅然とした態度を保つことが、今後もはっきりしないまま引き延ばされることを防ぐ方法です。

デートをしているのに関係はそのまま

もう何ヶ月もデートをしているのに、一向に進展する気配がなく、友達以上恋人未満の関係が続いているなら、彼の中ではそれ以上発展させる気がないのかも。

恋人になることを目的にデートに誘っていたなら、どこかで告白に踏み切り、関係をはっきりさせようとするはず。

そのようなアクションがない以上、相手は現状に満足している可能性が高いです。

また、世の中には、既婚者であることを隠して独身の女性とデートを重ねる男性も存在します。

デートを繰り返しているのに進展しないという場合、よくも悪くも理由があると思って間違いないでしょう。

本心を見抜けるアクションを

一定の責任や義務感が生まれる交際を嫌い、しかし彼女のような立ち位置の人を欲しがる……そんなズルい男性も世の中には存在します。

「彼ときちんと付き合いたい」「真剣に将来を考えたい」と思うなら、自分から一線を引くことが重要です。

強気のアクションに対する反応から、彼の本性を見極めてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)