イイ感じなのに発展せず、ずっと関係が変わらないのってもやもやしますよね。

男性はどんなときに恋に落ちるのでしょうか?

今回は、一瞬で恋に落ちた体験について聞いてみました。

友達だと思ってました…男性に聞いた「一瞬で恋に落ちた言葉」3選

「味方だよ」

「仕事で上司といろいろともめてしまって。
当時まだ付き合ってなかったけど、いまの彼女にそのことを話してたら、『なにがあっても大丈夫、私が味方だからね』って言ってくれたんです。
もう一気に心が軽くなって、一緒にいてくれたらめっちゃ心強いなって思ったんですよ。
それが彼女を意識するようになったきっかけです」(25歳男性/広告)

「なにがあっても味方だよ」と言われたら、とても心強く感じますよね。

彼の心の支えになることで、関係が一気に発展するかもしれません。

「ずっと好きだったの」

「同期とは男女みんな仲間として仲がよかったので、恋愛対象としては見ていなかったんです。
でもあるとき、同期会の後に1人の子と帰りが一緒になって。
そしたら急に『気づいてなかったかも知れないけど、じつはずっと好きだったんだよね』って告白されたんですよ。
そのときは、びっくりして断ってしまったんですけど、それから気になってしまって……。
いまは俺からもう一回告白して付き合ってます」(29歳男性/総合商社営業)

「好き」という気持ちをストレートに伝えてしまうのも効果的です。

男性も驚くかもしれませんが、「好き」と言われれば意識せざるをえなくなるでしょう。

なかなか鈍感そうな男性には、直球勝負が有効かもしれません。

「2人がいい」

「女友達と音楽イベントに行ったんです。それで来週もライブがあるって話になって。
俺はてっきり他の人を誘おうかと思ってたんだけど、その子が『○○くんと一緒だと楽しいから、2人がいい』って言われて。
それから意識しまくりで、いつもなにしているか気になってしまいます」(28歳男性/コンサルタント)

友達だと思っていた異性に「2人がいい」と言われたら、ドキドキしますよね。

なかなか気持ちに気づいてくれなかったり、恋に発展するきっかけが欲しかったりしたら、さりげなく伝えてみてくださいね。

アクション待ちするよりも…

なかなか先に進まないと感じたら、彼からのアクション待ちをするよりも、自分から行動してみましょう。

勇気は要りますが、その先には楽しい彼との未来が待っているはず♡

恋の一発逆転のチャンスにぜひ使ってみてくださいね。

(愛カツ編集部)