誰しも人に気遣われるというのは、相手の優しさを感じてうれしくなるもの。

しかも、そのタイミングや中身が自分にベストマッチしていたら、恋心を抱くきっかけになる男性も少なくありません。

そこで今回は、男性が女性にされて喜ぶ気遣いを、干支別に占いました。

まずは前編として、子(ねずみ)年~巳(へび)年をご紹介します。

男性の干支別!女性にされると思わずときめく気遣いって?【前編】

子(ねずみ)年生まれ

子(ねずみ)年生まれの男性は、思ったことをすぐ口に出してしまうタイプ。

余計な一言が出やすいことを自覚していても、つい口が滑ってしまうようです。

そのため、なにか言いそうになっている彼に、「シー」と言わないでという仕草をしてあげると、トラブルを防ぐ気遣いにうれしくなるはず。

丑(うし)年生まれ

自分が興味を持ったことをマイペースにつぶやきがちな、丑(うし)年生まれの男性。

独り言にも思える発言をスルーせず、拾って会話を広げてあげるのがおすすめ。

しばらくしてから「興味ないはずの話題なのに、付き合ってくれたんだ」と気づき、感謝の気持ちでいっぱいになるでしょう。

寅(とら)年生まれ

寅(とら)年生まれの男性は、大胆な性格に思える言動が多い一方で、繊細な一面も持ち合わせています。

自分では認めないけれど、じつは普段から身だしなみに気を遣っているのだとか。

「そのネクタイいいね」「時計かっこいい」など、自分のこだわりやセンスに気付いてもらえることが、うれしくて仕方ないのです。

卯(うさぎ)年生まれ

楽しいことが好きで、すぐに自分も実践したくなるところがある、卯(うさぎ)年生まれの男性。

彼好みのイベント情報や美味しいお店を教えてあげると、好印象間違いなし。

「わざわざ自分のために覚えておいてくれた」という事実が、彼の喜ぶを加速させるのかも。

辰(たつ)年生まれ

辰(たつ)年生まれの男性は、自分の気の利かなさを自覚している傾向にあります。

レディファーストすべき場面でも忘れがちで、しかし要求されるのはもっとかっこ悪いと思っていそう。

温かく見守りながら、言わずに流してくれる態度に、心からありがたく思うはずです。

巳(へび)年生まれ

知り合ったばかりの人には、用心深く接するタイプの巳(へび)年生まれの男性。

当然、テンポよくやり取りをすることはできないし、LINEや会話が長引くことも好まないよう。

彼の反応を見て、早めに切り上げてくれる相手とは、「また話したい」と思う可能性が高いです。

自然な気遣いにときめく

当の女性にとってはなにげない気遣いでも、受けた男性の心にはしっかり効いているということは珍しくありません。

最初から明確な好意につながらなくても、「この子いいな」「一緒にいて落ち着く」と思ってもらえたら、そこから恋が始まるかも。

あくまで自然に、さりげなく気遣いを見せていきましょう。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)

【後編】男性の干支別!女性にされると思わずときめく気遣いって?