誰しも人に気遣われるというのは、相手の優しさを感じてうれしくなるもの。

しかも、そのタイミングや中身が自分にベストマッチしていたら、恋心を抱くきっかけになる男性も少なくありません。

そこで今回は、男性が女性にされて喜ぶ気遣いを、干支別に占いました。

前編に引き続き、今回は午(うま)年~亥(いのしし)年をご紹介します。

【後編】男性の干支別!女性にされると思わずときめく気遣いって?

午(うま)年生まれ

午(うま)年生まれの男性は、自然の変化をそのまま受け入れようとするタイプです。

暑くて汗をかいてもそのまま流しっぱなしにしたり、小雨だったら傘を差さずに濡れたりということが多そう。

そんな彼のふるまいを見越してタオルを差し出す、傘を用意しておくといった気遣いが、本当は必要なくてもうれしいみたい。

未(ひつじ)年生まれ

ちょっとしたことでも落ち込みがちな、未(ひつじ)年生まれの男性。

表情の変化を見逃さず、「どうしたの」「なにかあったの?」と聞いてくれること自体が、たまらなくありがたいよう。

凹んでいることに気付いてくれるだけでも、落ち込んだ気分が吹き飛ぶかもしれません。

申(さる)年生まれ

申(さる)年生まれの男性は、女性の前ではつねにかっこよくありたがる、見栄っ張りなところがあります。

しかし、デートを完全に仕切りたいわけではなく、2人で楽しむ気持ちも強いのだとか。

相手が行き先について下調べしていると、安心と喜びを同時に味わうはずです。

酉(とり)年生まれ

完璧主義で隙のない印象を持たれる傾向にある、酉(とり)年生まれの男性。

LINEでも、絵文字やスタンプといった不必要な情報を嫌い、シンプルな文面でも簡潔なやり取りを望むことが多いです。

とはいえ、文頭や文末で「暑いけど、バテてない?」「忙しそうだけど体には気を付けて」などと気遣われると、ついうれしくなってしまいます。

戌(いぬ)年生まれ

戌(いぬ)年生まれの男性は、責任感と義務感の強い一面があります。

会議室の片付けのような、いつかやる必要があることは、早めにやってしまおうとするタイプ。

そのタイミングで手伝ってもらえると、気遣ってくれた相手の優しさにグッとくるかも。

亥(いのしし)年生まれ

人の心情を察することを苦手としがちな、亥(いのしし)年生まれの男性。

行間を読むことを面倒に感じ、ストレートなふるまいを好みます。

そのため、「あなたのおかげですっごく楽しかった!ありがとう!」など、分かりやすい言葉にする気遣いがとくに効果的です。

自然な気遣いにときめく

当の女性にとってはなにげない気遣いでも、受けた男性の心にはしっかり効いているということは珍しくありません。

最初から明確な好意につながらなくても、「この子いいな」「一緒にいて落ち着く」と思ってもらえたら、そこから恋が始まるかも。

あくまで自然に、さりげなく気遣いを見せていきましょう。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)