疲れやストレスを感じているとき、彼女に癒やされたいと思う男性は多いです。

その一方で、彼女に怒られることで愛情を感じ、うれしくなることもあるのだとか。

そこで今回は、男性が彼女に求める怒り方とその理由をご紹介します。

優しくするだけじゃない!男性が彼女に怒られて愛情を感じた瞬間

嫉妬が表情に出る

「ほかの女の子としゃべっているときに、にらむように怒っているとかわいいですね」(20代男性/会社員)

怒ると言っても、嫉妬している姿が特別かわいらしく見せるという男性は少なくありません。

彼氏の目の前で嫉妬を露わにするのは、決しておすすめできる態度ではないものの、かわいい姿をまた見たくてつい刺激したくなるのだとか。

表情に出た強い感情の裏に、自分に対する愛情があるのを感じて、うれしくなるのでしょう。

親密に感じる注意

「『もう!』『なにやってんの!』みたいに、軽い感じで怒られると、なんか仲良くなった感じがしてうれしいです」(20代男性/飲食店)

彼女への小さないたずらに対して、「もう!」と軽い感じで叱られると、男性はうれしく感じることがあるようです。

なんでもかんでも受け入れてくれるよりも、対等な関係で前よりも親密になれたように感じられるのかもしれません。

ここで気をつけたいのが、馬鹿にするような言い方にしないことです。

ちょっと呆れながら「しょうがないなあ」と思っているニュアンスを出せれば、あなたが抱いている愛情を伝えられるはずですよ。

落ち着いて優しく怒る

「強く怒るんじゃなくて、優しく叱る女性とは、ずっと一緒にいられそうだなって思います」(30代男性/会社員)

怒られることに愛を感じる男性であっても、激しく叱りつけられれば、当然ストレスを感じます。

また、すぐ感情的になる女性を前にすると、今後も小さなことでガミガミ言われることを想像し、距離を置きたくなる可能性が高いです。

さらに、自分が感情的になって発言すれば、それだけ相手も感情的になりやすく、大きなケンカに発展することも。

怒るときは、あくまでも落ち着いた態度で、優しく言葉をかけることを意識しましょう。

怒ることも愛の形

女性に癒やしを求める男性は多いけれど、優しくするだけが愛ではないのです。

なかには信頼している彼女に「叱られたい」と思っている男性もいます。

とはいえ、彼も関係の悪化を望んでいるわけではないので、愛情と優しさを持って怒ることを忘れずに。

(愛カツ編集部)