お互いに仕事が忙しく、なかなか休日も重ならないカップルは、仕方ないと分かっていても寂しい思いを募らせるものです。

また、そのような状況が続けば、気持ちのすれ違いが増え、好意が薄れていく可能性は低くありません。

そこで今回は、多忙な彼氏とのマンネリ化を避けるための方法を3つご紹介します。

離れていても心は近くに!多忙な彼氏とのマンネリを回避する3つの方法

「いま」を共有する

付き合っていることの価値を感じられない時間が長くなると、マンネリは加速していきます。

それを防ぐための手段としては、「いま○○してるよー」など、自分をリアルタイムを彼氏に共有するのがおすすめ。

なにげない日常の一コマでも、自分に共有しようと思ってくれた事実に、彼はうれしくなるはず。

写真を添えることができれば、より場面を想像しやすくなり、離れていても同じ体験をしているように感じられるでしょう。

お互いのことを考える時間が長くなれば、気持ちのすれ違いも防げるようになりますよ。

日常的に小さなプレゼント

特別な日にプレゼントを贈り合うのは、愛情表現の方法として有効なものです。

しかし、なんでもない日にちょっとしたプレゼントを贈るというのも、愛情を保つには効果的。

たとえば、仕事の出張先でお土産を買って来たり、もらい物を「1人じゃ多いから」と分けたり。

なにを贈るかは重要ではなく、あなたの気持ちを目に見える形で示せば、好意を伝えることができるのです。

とくに、普段からプレゼントをする習慣がないカップルほど、深い愛情を感じる効果は強いでしょう。

電話する時間を作る

忙しいと言っても、5分くらいはホッと息をつける瞬間はあるはず。

そのタイミングで、彼に電話をかけてみるというのもおすすめです。

仕事帰りの駅から家までの道や、夜寝る前の時間など、2人きりで話せる時間はどこかに必ずあると思います。

実際に話せる時間はほんのわずかでも、相手のために時間を作れるという事実が、2人の関係をつなぎとめるためには重要なのです。

相手への気遣いを実際の行動で示すことで、お互いに「もうちょっと頑張ろう!」と寂しさを乗り越えられるようになりますよ。

普段から気持ちを共有して

顔を合わせられない期間が長くても、愛情が尽きないカップルも存在します。

その秘訣は、お互いの気持ちが近い状態にあることでしょう。

日頃から2人の気持ちをすり合わせれば、より深い関係を築け、離れていても相手のことを思いやれるようになるはずですよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)