付き合いたての頃は、すべてが新鮮な体験で楽しめていたのに、時間とともに関係が落ち着くと、その落差でマンネリになるカップルは多いでしょう。

しかし、ちょっとした工夫で新鮮さをまた味わい、2人の関係をラブラブなまま保つことも可能なのです。

そこで今回は、愛情が薄れないカップルになるためのコツを3つご紹介します。

新しい体験を習慣に!マンネリ知らずのラブラブカップルでいるための3つのコツ

休日は朝食を一緒に取る

どんなカップルも、いつもまったく同じことをしていれば、マンネリ化しやすくなるもの。

たまには、彼と一緒に朝食をとるというのも、同棲していないカップルには新鮮な経験としては効果的です。

生活リズムやお互いの家の距離によっては、平日の朝に会うというのが難しいことも多いでしょう。

だからこそ、比較的一緒にいやすい休日にカフェでのんびり朝ご飯を食べるもよし、お泊りデートの翌日はブランチ氏にデートするもよし。

週末が来るたびに、2人であちこち食べに行くのも、楽しみを習慣化できるのでおすすめです。

友達を交えて遊ぶ

2人きりの時間は確かに素敵だけれど、次第にやることが尽きてきてもおかしくありません。

交際が落ち着いた頃に試してみたいのが、お互いの友達を交えて遊ぶことです。

人数が増えれば、2人では難しかったことができるうえに、自分たち以外の人がいるから見える姿に惚れ直すかも。

実際に集まるのが難しければ、リモートの飲み会など、2人の関係をもっと自由に楽しくことが大切ですよ。

2人の「やりたい」を書き出す

「マンネリ化してきたら、新しい体験をした方がいい」とはよく言われますが、実際にはそうパッと思いつくわけではありません。

そこでおすすめの方法が、「2人でやりたいこと」をノートに書き出してみることです。

旅行したい場所や食べたいもの、一緒に作りたい料理に体験したいスポーツ、2人の目標など、「それぞれ10個」と決めて書き出すだけでも、意外と盛り上がるもの。

また、お互いの興味が明確になるので、デートプランに悩むことも減るはず。

達成した項目にチェックを入れていくのも、2人の思い出が増えることの実感となり、楽しくなってくるかもしれません。

チャレンジを習慣に

マンネリ化が心配になるなら、早い段階から「2人で新しいことをする」ことを習慣化させてしまう方がいいでしょう。

普段から好意を盛り上げる機会が多く、愛情が薄れる心配がないなら、2人の関係は自然と長続きします。

愛の深まる工夫で、大好きな彼との幸せな時間を保ってくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)