恋愛に限らず、人間関係において、相手のちょっとした言動から本音や真意を読み取ろうとする人は多いでしょう。

しかし、ときには自分が思っているのとは正反対の感情が隠れていることもあるのです。

そこで今回は、意外な意味が込められていた彼氏の言動を3つご紹介します。

好意のサインの可能性も!意外な意味が込められていた彼氏の言動3選

特別感のないデートプラン

「彼氏の家の周りはおしゃれなカフェとかが多いんですけど、家に泊まって近所でお茶してって感じのデートが続いて『手抜きなのかな?』と思ったことがあります。
『たまには違うことがしたい!』と言ったら『特別なことがなくても楽しいから、十分って思ってた』と謝られました。
そう言われたら、確かに笑いも絶えないし、これはこれでいいかなって思いましたね」(26歳女性/金融)

デートプランが代わり映えせず、特別感が薄いと手を抜かれていると感じる女性もいると思います。

しかし男性の中には、彼女と一緒にいられるだけで幸せで、満足してしまう人も。

不安になったり、新しい刺激がほしくなったりしたときは「普段と違うデートもしてみたい」と伝えてみましょう。

気遣わないのが好印象?

「年下の彼は、私が余計に気を遣ったり、ものを教えようとしたりしないところが好きだと言っていました。
いままでの彼女に『大丈夫?』『○○できる?』とか『こうしたほうがいいんじゃない?』と言われることが多くて、ウンザリしてたみたいです」(33歳女性/事務)

優しさや気遣いが、必ずしも喜ばれる行為とは限らないようです。

相手が年下の男性なら、なおさら度を超した気遣いにプライドが傷つくこともあるのかも。

短時間のデートをしない

「仕事が忙しくてなかなか会えない彼氏と、久しぶりに丸一日ショッピングデートをしたとき、彼が何度も『時間が足りない、もっと一緒にいたい』と言ってたんです。
短時間のデートだと寂しさが強まるから、長い時間一緒にいられる日にしか誘ってこなかったって。
私は1時間でも会いたかったから、『1ヶ月も会わなくて平気なんだ……』と思ってましたが、取り越し苦労でした」(29歳女性/不動産)

彼氏の忙しさを理解しているからこそ、「短い時間でも会えることがうれしい」という女性は多いとでしょう。

しかし逆に、「ちょっとでも会うと別れるのが余計に寂しくなるから、長時間一緒にいられるときしか会いたくない」と考える男性もいるのです。

「会えない=冷めた」とは限らないので、彼の話をよく聞いてみることをおすすめします。

思い込まずに聞いてみて

誰もが自分の気持ちを、分かりやすいふるまいで表現するわけではないのです。

彼氏が自分のことをどう思っているのか気になったら、直接本人に確認した方が、大きなすれ違いを避けられるはず。

意外な行動の裏に隠れた、彼の深い愛情を知るきっかけになる可能性もありますよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)