好きな男性とのデートで食事に行くとき、マナーに気を遣う女性は多いと思います。

しかし、なにげない言動が原因で、彼にガッカリされてしまう可能性もあるのです。

そこで今回は、男性に距離を置かれやすい食事デートでのNG言動を4つご紹介します。

マナー以外も要注意!食事デートで男性にガッカリされやすい4つの言動

注文を丸投げ

食事デートで注文を決めるとき、「なんでもいいよ」「私もそれにする」など、つい男性に任せてしまう人もいると思います。

しかし、そんな姿を見て「無理して付いてきたのかな」「好みのお店じゃなかった?」など、心配する男性も少なくありません。

今後の予定や時間帯にあった注文や提案次第では、好印象につなげるチャンスでもあるため、任せっきりにしない方がいいでしょう。

いい案が浮かばないときは、「おすすめ教えて」と主体性を持って相手に聞くことから始めてみてくださいね。

香水の香りが強すぎる

食事を楽しみたい男性の中には、強すぎる香水の香りを嫌がる人も多いです。

せっかくのデートで好印象を与えるつもりが、状況によっては逆効果になることも。

どうしても香水を使いたいなら、控えめでナチュラルな香りを選んだり、ハンカチ茶スカートの裾につけて直接吹き付けるのを避けたりすることをおすすめします。

話をさえぎって取り分ける

食事中の気遣いができるさまをアピールしようとして、「とりあえず取り分け!」となってしまう人もいると思います。

相手の分も取り分けるという行動自体はよくても、男性の話をさえぎるようでは当然NG。

2人だけで過ごすデートでは、会話を楽しむことが重要です。

きちんと反応を示すことを第一に、気遣いの自然さを大事にしましょう。

小食アピールで料理を残す

食事デートでの小食アピールは、意外と注意が必要なもの。

一緒に美味しい食事を楽しもうとお店を選んだ男性からすれば、満足できずに終わってしまう可能性もあります。

また、料理を残すこと自体にマイナスな印象を抱く人も少なくありません。

加えて、お店の好みを聞いた時点で言っていたならまだしも、当日に後出しで「小食」を言われたら、どこか納得いかないと感じるはず。

本当に食べれないなら正直に話すべきですが、食事を楽しむ女性の姿に魅力を感じる男性は多いです。

デートのときは我慢せず、素直に楽しむ姿勢を忘れないでくださいね。

2人が楽しめるように意識して

食事デートは、ただ一緒に食事すればいいというものではありません。

2人で過ごす時間の満足感や食事中のマナーなど、男性が気にするポイントはいくつもあります。

緊張しすぎず、しかし相手に楽しんでもらう意識を忘れず、2人だけの素敵な時間にしましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)