気になる男性との距離を縮めるうえで、会話は避けて通れないものでしょう。

ただ、その際の言葉遣い次第では、一気に恋愛対象外に認定されることもあるのです。

そこで今回は、男性がショックを受けた女性の言葉遣いを3つご紹介します。

対象外認定待ったなし…男性が女性から聞いてガッカリした言葉遣い3選

「パねぇわ」

「小学校から仲のいい男女グループがあるんですけど、その中の1人の子が、ふとした会話の流れですごく自然に『パねぇわ~!』と言ったんです。
なんか一気にガサツな印象になりましたね」(31歳男性/営業)

「パねぇ」をはじめとした一部の省略語は、ガサツな印象を与えやすいよう。

なにげない言動でガッカリされるのを防ぐためには、普段から意識して言葉遣いを変えることが重要ですよ。

「それな」

「この間、飲み会で会った女性が、やたらと話の合間に『それな!』と言ってたんですよね。
僕と同い年の子だったから、もういい大人だし、さすがにないんじゃないって思いました」(30歳男性/自営業)

男性がショックを受けやすい言葉遣いの中には、「年齢相応でない」というものもあります。

学生の頃ならまだしも、社会人になっても昔と同じような言葉を使う女性に対して、適切な言葉遣いを身につけていない「残念な人」という印象を受ける男性も少なくありません。

恋のチャンスを逃さないためには、共感や同意を示すにしても、「そうですね」「分かります」などと言い換えることをおすすめします。

「お前」

「元カノとケンカになったとき、ヒートアップして『お前さぁ……』と言われたんです。
その瞬間、僕の中で何かがプツンと切れてしまって、彼女への好意が完全になくなりました。
なんか育ちが悪い感じがするし、本来の姿はそっちなのかなってドン引きした……」(28歳男性/会社員)

仲のいい友達との会話で、冗談交じりに「お前」と呼び合うこと自体は、決して珍しいことではないでしょう。

しかし、これが彼氏や好きな男性の前となると、一気に引かれる可能性が大いにあります。

険悪な雰囲気など、お互いに言葉遣いが荒くなりやすいタイミングは、少しのショックが別れにつながるもの。

日頃から意識して使用を避けることが、ふとした瞬間に言わないためには重要ですよ。

恋の行く末を左右する言葉遣い

素敵な男性との仲を順調に深めてきたのに、なにげない一言がきっかけでチャンスを逃すのは悲しいですよね。

せっかくの出会いをものにするためには、普段の言動がカギを握ります。

つねに美しい言葉を使うことを心掛けて、幸せな恋につなげましょう。

(愛カツ編集部)