好きな人とデートできるとなったら、次のお誘いにつなげてもっと仲を深めたいと思うでしょう。

そのためには、デート中の態度やふるまいが与える印象が、とても重要になるのです。

今回は、男性に「また誘いたい」と思われるデート中のテクニックを4つご紹介します。

チャンスをものにできる!男性に「またデートに誘いたい」と思わせる4つのポイント

会話を大事にする

デート中の会話は、2人の心を距離を縮めるために避けては通れないものです。

好きな人と過ごすことに緊張する気持ちは理解できますが、彼の話を聞き流してしまったり、無言でスマホを触ったりするのはNG。

無言の瞬間を避けたいなら、デート中の出来事や、そのとき見えているものを話題に挙げてみるのがおすすめです。

一緒に見聞きしたものを会話のネタにすれば、一体感が生まれて会話が盛り上がりやすくなるはず。

2人で考える

デートでは、食事するお店を決めたり、目的地への行き方を考えたりといった、「考える瞬間」が意外と多いです。

そこで彼の決断を待つのも対応のひとつではありますが、一緒に考えた方が仲は深まるでしょう。

自分の食べたいものを提案したり、一緒にマップを確認したりという共同作業が、2人の関係を一段深いものにしてくれる可能性は高いです。

「楽しい」を素直に表現する

恋愛対象として意識している女性とデートをするなら、相手が楽しんでいるかを確認する男性は多いはず。

デートプランを考える段階から、楽しませるための工夫を盛り込んでいるかもしれません。

そんな男性には、自分の楽しさを素直に表現してあげるのが効果的。

言葉や表情からポジティブな認識が伝われば、彼に「また連れてきてあげたい」と感じてもらえるでしょう。

小さな失敗は気にしない

気持ちが緩み切っているよりは、適度な緊張感があった方が素敵なデートになりやすいもの。

とはいえ、お互いに失敗を恐れてぎこちなくなることは避けたいですよね。

だからこそ、デート中の小さな失敗はスルーするのがおすすめ。

一緒に行く予定のお店が定休日だったり、道に迷ったりしたとき、「事前に確認しておいてよ」「あーあ残念」などと責めるのはNG。

女性にとっては軽くいじっただけのつもりでも、相手を深く傷つける可能性もあります。

余計な悪印象を避けるためにも、トラブルを一緒に乗り越える姿勢と寛容さを忘れずに。

2人がデートを楽しめる工夫を

男性にもう一度誘ってもらう最大のコツは、彼がデートを心から楽しめるように気遣いことなのです。

2人で過ごした時間が心地よいものであれば、当然さらに関係を深めることに前向きになってもらえるはず。

お互いが楽しめるデートを重ねて、素敵な恋を手にしましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)