小さな違和感や不調が、大きな疾患につながってしまうものです。

星座の特徴から、無理をせずに休んだほうがいいときのサインや、ありがちな不調のサインを占います。

今回は前編に引き続き、てんびん座(9/23〜10/23)〜うお座(2/19〜3/20)のご紹介です!

【後編】12星座別・休んだほうがいいときのサイン

てんびん座(9/23~10/23)

【肌の調子が悪くなる】

肌の調子が悪いときが、休んだほうがいいサインです。

おそらく、人間関係のストレスから来る肌トラブルでしょう。

社交性はてんびん座の天性のスキルですが、どうしてもストレスは積もるもの。

なにかと過敏になっていた神経を休ませてあげてください。

さそり座(10/24~11/21)

【生理に不安を抱く】

さそり座は生殖器を司ります。

少しでも生理に不安なことがあったら、それは休んだほうがいいときのサインと受け取りましょう。

不安が不安を呼び、さらに不調が進んでしまう傾向があります。

休養をとるのはもちろん、婦人科にもきちんと行きましょう。

いて座(11/22~12/21)

【健康診断をしたくなる】

いて座は身体が丈夫で、メンタルも強い星座なので、休むという意識が低いでしょう。

そんないて座ですが、不意に「健康診断をしようかな」と思ったときが、休んだほうがいいときのサインとなります。

直感は侮れません。

思い立ったらすぐに健康診断を受けにいきましょう。

やぎ座(12/22~1/19)

【マッサージに行きたくなる】

マッサージや整体に行きたいと思ったときが、休んだほうがいいときです。

やぎ座は身体が固い傾向にある星座。

仕事で同じ姿勢が続きがちで、その部位の不調にとどまらず、全身に影響が出てしまいます。

そうなる前に、ほぐしましょう。

みずがめ座(1/20~2/18)

【医療記事を読みがちになる】

医療記事を読む頻度が高くなったら、それは休んだほうがいいときのサインです。

なんだか調子が悪いと論理的な理由が知りたいと思い、専門家や医者に聞きたくなるでしょう。

そして、そのあとは病院に行くはず。

原因がわかったら、無理せずきちんと休みましょう。

うお座(2/19~3/20)

【愚痴を言わずにはいられなくなる】

周りの人に愚痴を言うことが多くなったら、それは休んだほうがいいときのサインです。

うお座は、不安定なメンタルが身体の不調の原因になりやすい星座。

「病は気から」の典型的なタイプです。

恋愛でも仕事でも、不安につながることから、少しだけ距離を置いてみては。

自分の不調に気づいて!

自分のことだと、具合が悪いのに意外に気づかなかったり「まあいいか」と見過ごしたりすることが多いもの。

健康運アップのためにも、しっかり意識しておきましょう。

ぜひ参考にしてくださいね!

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)

【前編】12星座別・休んだほうがいいときのサイン