素敵な男性とデートに行くことは多いのに、そこから交際に発展しない……そんな悩みを抱える女性もいると思います。

もしかすると、意識していないデート中のふるまいが原因で、男性の好意が冷めてしまっていたのかも。

そこで今回は、男性がデート中にガッカリした女性の言動を3つご紹介します。

次はないかな…男性がデート中にガッカリした女性の3つの言動

相づちばかりで会話が途切れる

「相づちは打つけどその先が続かないというか……共感ばっかりで意見を言わないので、会話が盛り上がりませんでした。
俺に合わせっぱなしで、向こうも一緒にいても面白くなさそうな印象だったしで萎えましたね」(28歳男性/出版)

相手の話に共感や同意を示すことは、決して悪いことではありません。

しかし、相づちを打ちつづけるだけでは会話が発展せず、せっかくの2人きりの時間を楽しんでもらえないでしょう。

相手に寄り添いながらも、自分の考えを正直に伝えてみると、「素直で芯のある女性」として魅力的に映るかも。

そこから質問に発展させることができれば、相手への興味を示すこともできますよ。

最低限のマナーが身についていない

「気になってた子と食事に行ったら、あまりにもカチャカチャと音を立てて食事していて……正直一緒にいるのが恥ずかしかったです」(26歳男性/金融)

デートで男性に意外と見られているのが、食事中のマナーです。

完璧な所作を身につけなくても、最低限のマナーを押さえておけば、それだけで上品な印象を与えられます。

男性にガッカリされないためには、最低限の部分は勉強しておくことをおすすめします。

店員に横柄な態度

「店員さんにタメ口でしゃべっていたのがショックでしたね……。
それまではめちゃくちゃいい感じだったんですけど、裏表ありそうな感じが怖くなって連絡しなくなりました」(25歳男性/公務員)

お店の店員さんにタメ口でなれなれしく、あるいは偉そうに話す姿は、性別に関係なく「残念な人」というイメージが付きそうなもの。

また、自分と接する際の態度と比較して、裏表のある性格だと思われれば、一気に信頼を失う可能性もあります。

誰に対しても丁寧な接し方を心掛けるだけで、無意識にマイナスな印象を与えないだけでなく、人間的な魅力を高める機会が増えるはずです。

予想外のガッカリポイントをなくして

気になる男性とのデートで重要なのは、意図せず悪いイメージを持たれないことです。

関係が浅い段階の頃ほど、なにげない言動に萎えて距離を置く男性も少なくありません。

日頃から人に好かれる態度を心掛け、デートで終わらない女性を目指してくださいね。

(愛カツ編集部)