男性の質問は、相手に対して一定の興味や好意を抱いているから発せられるもの。

その内容に注目すれば、彼があなたに向けている感情の正体が分かるはずです。

そこで今回は、男性が気になる女性に対して、つい投げかけてしまう質問を3つご紹介します。

好意が抑えられない!男性が気になっている女性につい聞いてしまう3つのこと

「一番仲がいいのはどんな子?」

「好きな人のことはいろいろ聞きたくなるけど、いきなり異性のタイプとか聞いて気持ち悪がられたくはないんですよね。
だから、仲のいい友達のことを聞いて、一緒にいて楽な人の傾向を間接的に探ろうとします」(25歳男性/販売員)

一緒にいた安心感を覚えたり、リラックスしてもらえたりしたら、そこから恋愛に発展する可能性は大いにあります。

だからこそ、親友の特徴を聞いてアプローチに活かそうとしているのかも。

仲のいい理由とともに「男性なら○○な人とは仲良くなれるよ」と伝えてもらえたら、かなりうれしいはず。

「休みの日はなにしてる?」

「デートの誘いを断られたくないので、休日の過ごし方は絶対に知りたいです。
たとえ『忙しいから』でも、やっぱりショックじゃないですか」(20歳男性/大学生)

休日のスケジュールがいっぱいの相手は、男性も誘いにくいと感じるもの。

「なにしてるの?」と聞かれたときは、余裕のある過ごし方を答えておくことで、恋のチャンスが広がるでしょう。

「好きな人いる?」

「異性と興味を持ったら、もうストレートに『彼氏いるの?』って聞きますね。
ちょっとかわいいなって思っても、彼氏がいたら頑張ってもしょうがないですし」(23歳男性/大学院生)

気になる相手に彼氏や好きな人がいるのか、その女性との恋の可能性を判断するには必須の情報と言えます。

これを聞かれたら、それなりの好意を持たれていると思ってOK。

答えを濁さずはっきり言うのがベストです。

自分の相手のことが気になっているなら、ちょっと恥ずかしそうに「気になる人はいるかも」と言ってみるのがおすすめ。

あなたの態度に「もしかして……俺のこと?」と期待し始め、本気の恋に変わるかも。

明確な答えがチャンスを広げる

仲良くなりたい男性からの質問には、ついマイナスな印象を嫌ってあいまいな答えを返してしまう人もいるでしょう。

でも、後々のことを考えるなら、明言して損になることの方が少ないのです。

自分の好みをハッキリ伝えることで、理想の彼氏候補となってくれる可能性もありますよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)