交際が順調に続いてくると、「同棲してみよう」と考えるカップルは多いと思います。

しかし、結婚生活のお試しのようで魅力的な2人暮らしが、ときに別れの原因になることもあるのです。

そこで今回は、同棲を始めた男性がショックを受けた彼女のふるまいを4つご紹介します。

知りたくなかった…男性が同棲中にショックを受けた彼女のふるまい4選

脱いだ服を床に放っておく

「彼女が、脱いだ服を床にポイっとして、落ちているところから拾って着るんですよ。
床にできた服の山から、その日着る服を選んでる彼女を見て、ちょっと無理かも……って思いました」(25歳男性/消防士)

デートで会うときにどれだけおしゃれをしていても、服を適当に扱う姿にはショックを受ける男性がほとんどのはず。

持ち物を大事にできない彼女とは、将来のことを考え直す可能性もあります。

物を散らかさないことはもちろん、普段通りのふるまいが与える印象にも気を遣いましょう。

洗い物をシンクに放置

「彼女が使った食器が、何日もシンクに放置されてたときはびっくりしました。
普通に不衛生だし、気にならないのが理解できません」(26歳男性/不動産営業)

水回りの使い方は、同棲生活で価値観のずれが表れやすいポイント。

1人暮らしよりもたまりやすい洗い物は、その都度片付けていくことが大切です。

ちょっとしたことですが、今後の長い付き合いを考えると、信用に大きく関わる可能性がありますよ。

毎日長風呂

「彼女と同棲し始めてから、水道代とガス代がすごく高くなりました。
原因は毎日の長風呂で、いつも1時間は出てきません。
しかも僕が後に入るので、夜寝るのも遅くなるし、正直やめてほしいです」(27歳男性/自動車部品メーカー)

お風呂に入って1日の疲れを癒やすのはいいことですが、彼氏になにかと負担させているなら話は別。

長風呂をしたいときは、先に彼に済ませてもらいましょう。

また、光熱費や水道代もかかりやすいので、毎日は避けた方がよさそうです。

毎朝洗面所を独占する

「僕も身支度したいのに、毎朝彼女がメイクとか髪のセットで、洗面所を独占するんですよね。
同棲を始めてから、彼女のせいで遅刻しかけたこともありました。
1人で暮らしてるんじゃないんだから、もうちょっとどうにかしてほしいですよ」(25歳男性/メディア)

身支度にかかる時間の長さは、男女間での差が大きく、同棲していなくてもトラブルのもとになりがち。

まして彼の仕事にまで影響しているなら、不満が溜まるのも当然と言えます。

彼が余裕をもって準備できるように気遣うことも、同棲生活、そしてその先の結婚生活には必要なことですよ。

同棲で愛を深められるように

恋人と一緒に過ごす時間が長くなると、それまで知らなかった一面が見えてくるもの。

初めは生活習慣の違いからもめることもあるかもしれませんが、お互いの気遣いで十分にカバーできることも。

彼氏との同棲が決まったら、まずは自分の「当たり前」を見直してみましょう。

(愛カツ編集部)