好きな人が自分に興味を持っていないと感じたら、そこで諦めてしまう人もいると思います。

しかしアプローチの仕方次第では、そこから逆転することも可能なのです。

そこで今回は、脈なしから本命になったきっかけを3つご紹介します。

逆転の秘訣!脈なしから本命になったアプローチの共通点

困っている彼を助ける

「彼が仕事で悩んでいたときに、ずっと話を聞いていたんです。
そしたら連絡もひんぱんに取るようになって、付き合うまでそんなに時間はかかりませんでした」(23歳女性/販売)

誰しも自分が困っていることに気付いて、優しくしてもらえると、相手に対する見方が変わるもの。

それまで「女友達以上にはならない」と思っていたとしても、「俺のこと気遣ってくれて優しいな」に変化しても不思議ではありません。

とはいえ、一度彼を支えてそれっきりだと疎遠になる可能性が高いので、早い段階でアプローチを仕掛けることが大切ですよ。

思い切って告白する

「諦めきれなくて思い切って告白したんですけど、そのときは振られました……。
そのあとしばらく友達同士だったんですけど、だんだん彼からデートに誘われるようになって、3ヶ月くらい後に付き合えました」(20歳女性/大学生)

恋愛においては、タイミングが重要なカギとなります。

一度告白して振られることで、あなた自身は変わらなくても、彼の中での認識に変化が起こるのかもしれません。

脈なしの状態をどうにかしたいなら、まずは思いをぶつけてみるのもひとつの手と言えます。

時間を空けて連絡してみる

「ずっと先輩が好きだったんですが、LINEの返信もそっけないし、これは無理だなと一度は諦めました。
でもやっぱり忘れられなくて、1年後くらいに思い切ってLINEを送ったんですよ。
そしたら先輩からも『久しぶり!元気?』みたいな返事をもらって、そこからはトントン拍子って感じでしたね」(24歳女性/広告)

現状脈なしの場合、相手からネガティブな印象を持たれている可能性が高いです。

そのタイミングでアプローチを重ねても、マイナスなイメージを強めるだけ。

しばらく間を置いて、それでもまだ諦めきれないから連絡してみたら、案外簡単に仲を深められるということもありえますよ。

脈なしからの逆転に焦りは禁物

片思いを成就させるには、焦らないことがなによりも大切です。

いまはまだ彼の気持ちが自分に向いていないと知ったら、「なんとかしなきゃ」と思うはず。

それを抑えてじっくり仲を縮めることが、脈なしから本命になるための近道と言えるでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)