モテる女性の「さしすせそ」ってご存知ですか?

「さすがです」「知らなかったです」「すごいですね」「センスいいですね」「そうなんですか?」

……という男性を立てる必殺ワードを指し、男性へのアピールとして使われるテクニックのひとつです。

ですがその逆に、モテない女の「さしすせそ」もあるようですよ。

つい言ってしまいそうになる言葉もありますが、代わりになる言い換えも併せてご紹介します!

好感度ダダ下がり!言わない方がいい「モテない女のさしすせそ」

さ:「サイテー!」

彼が失敗・失言をしたときなどに「最低!」と使っていませんか?

「最低」という言葉は「あなたは人よりも劣っている」というメッセージになりかねません。

ちょっとした失敗や失言だけで最低評価はちょっと厳しすぎると思いませんか?

できれば「サイテー!」は封印しておきたいところ。

「もー」や「コラっ」のように、優しく叱ってあげてはいかがでしょうか。

し:「知ってる!」

「知ってる!」と言うと彼はだまってしまいませんか?

「知ってる!」という言葉には、「それ以上話を続けるな!」というニュアンスが込められてしまうことも……。

彼の話した内容を自分が知っていても、まずは最後まで彼の話を聞いてあげてください。

そして「前にどこかで聞いたかも……」と、彼のおかげで忘れていたものを思い出したようなニュアンスで、「知ってる」ことを伝えるのがおすすめです。

す:「すごくない?」

自分がなにか成果を出すとつい「すごくない?」と意気揚々と使ってしまいますが、男性にとっては「すごいと言わされている」という感覚になるそうです。

「すごくない?」と聞くのは彼に褒めてほしいからですよね。

そんなときには、「褒めて」「がんばったよ」と素直に伝えて、「彼の言葉」で褒めてもらってはいかがでしょう。

せ:「せっかく○○したのに…」

あなたの苦労が無駄になってしまったときに、つい出てしまうこの言葉。

でも「せっかく」という言葉は、おせっかいさを連想させます。

彼が必要かどうかはさておき、「厚意は必ず受け取りなさい」というニュアンスを含んでしまうのです。

「せっかく〇〇したのに」と言われると、彼は「断ったら責められるの?」「断れないの?」と感じてしまいます。

「せっかく」やるのであれば、「せっかく」と言うのは完全封印がおすすめですよ。

そ:「そっかあ」

「そっかあ」がNGワードと言われてもピンとこないかもしれませんが、「そっかあ」と言うときって「ふ~ん」に近いニュアンスじゃありませんか?

つまり「あなたの話に興味ない」というメッセージになってしまうこともしばしば……。

「そっかあ」と使うときは「〇〇なんだね」と彼の話の要約をつけ足してみてはいかがでしょう?

彼の話を受け取りつつ、「理解しているよ」と伝えられるはずです。

言葉は予想以上に強く伝わるから

ついついご紹介した言葉を使ってしまう気持ちは十分わかります。

でも「言葉」は、自分が思っている以上に強いニュアンスを含むことも……。

この機会に自分の口ぐせを見直してみてはいかがでしょうか。

(恋愛コラムのプロ集団・5656/ライター)

(愛カツ編集部)