気になる彼と仲よくなりたいのに、既読スルーされてばかり……。

そんな悩みを抱える女性は、少なくありません。

彼から返信してもらうには、どうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は、男性が返信したくなる「心地よいLINE」の特徴をご紹介します!

男性が自然と返信したくなる「心地よいLINE」の特徴4つ

雑談は「気分で返信」

「いつも即レスだと、『ずっとスマホ見てるの?』『暇なの?』って思う。
話が盛り上がっても、永遠に話が続くといつ終わらせていいのか分からなくて困る。
『お風呂行ってくるわー』とか適当に切り上げてくれたほうが助かる」(27歳男性/広告)

先ほども少し触れましたが、雑談に対しては基本的に気まぐれな対応でOK。

あなたがなにか作業しているときは返信しないとか、暇なときは即レスするとか、ちょっと気まぐれなくらいがベスト。

重要な内容には即レス

「『来週の飲み会くる?』みたいな、他人のスケジュールに関わることは、即レスしてくれる子がいいなあ。
普段の返信は気まぐれだけど、こういうのだけ早く返してくれると、優先順位考えられる子なんだなって好感持つ」(25歳男性/出版)

LINEで駆け引きするために、あえて返信を遅らせている女性もいるかもしれません。

たしかにこれは、LINEでの雑談に対しては有効でしょう。

しかし重要なLINEには即レスしてほしい、というのが多くの男性の本音。

雑談は気まぐれに、緊急性のあるものは素早く……こんなメリハリがポイントですよ。

短文でサクサクやりとり

短文でサクサクやりとり

「やっぱり長文LINEは、じっくり考えて返信しないといけない圧を感じるし読みづらい……。
軽めの短文でサクサクやり取りできるのが理想かな」(28歳男性/IT)

いつも返信が遅い男性に対して、いままでよりも短文で送ったことで返信が早くなったケースもあります。

ポイントは、1回のやり取りに複数個の内容を盛り込まないこと。

1つの内容についてサクッと送信することで、彼も返信しやすくなるはずですよ!

必要な場面で既読スルー

「女の子とLINEしてるとき、『電車降りるから切り上げたい』とか『そろそろ寝たい』ってなることもありますよね。
そのときにスタンプで締めようとしてるのに、新たな話題を出してくる子がいるんですよ。
そういうときは既読スルーとかでいいのになって思う。
べつに『もう一生LINEしない』ってわけじゃないんだし」(26歳男性/音楽)

会話がしぼんできたとき、名残惜しさでつい話を続けようとしたり、礼儀正しく締めなきゃと思う女性もいるでしょう。

しかし彼が意図的に会話を終わらせようとしているときは、追撃LINEしないほうが◎。

「また話したいな」と思う余裕を残しておくくらいが、ちょうどいいのです。

神経質にならないことが大事

LINEから彼の本気度や脈を測ろうとする女性もいるでしょう。

たしかに一部の男性は、それらがLINEの端々に表れることもあります。

でも男性にとって心地よいLINEは、女性側が「LINEに神経質になりすぎない」のがポイント。

自分にとっても、彼にとっても心地よいLINEをめざしていきましょう!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)