男性の中には、多くの女性からモテることを目的に、思わせぶりな態度を繰り返す人もいるようです。

実際には好意がこもっていない言動に舞い上がって、後から悲しい思いをする……なんて展開は避けたいですよね。

そこで今回は、モテたがりの男性がしがちな思わせぶりな言動を3つご紹介します。

付き合う気はない…モテたい男性が実際にしていた思わせぶりな言動3選

初対面から強めのアプローチ

「『この子なんかいけそう!』って思うと『LINE交換しよう!』『デートしよう!』ってグイグイ押しますね。
でも、本当にいいなと思った人には慎重にいきます」(25歳男性/メーカー)

初対面で「なんか俺のこと好きそう」と思うと、積極的に声をかけ始める男性もいるようです。

しかし、出会ったばかりのこの態度は、遊び程度の認識である可能性が高く、浮かれすぎない方がいいでしょう。

お互いのことをよく知る前からグイグイくる男性には、一定の警戒心を持っておくことをおすすめします。

進んで連絡はしない

「まだ本格的に好きになってないときは、普段からLINEはしないかな。
会ってる間は好きにさせたくて頑張る分、気持ちがこっちに向いてきてるのが分かると安心しちゃうというか」(24歳男性/IT)

相手の気持ちが自分に向いていることを実感すると、安心してアプローチがとまる男性も。

会ったときは好意をガンガン伝えてくるのに、連絡だけが少ない男性はこのパターンかもしれません。

この場合、彼への好意を見せない方が熱心に連絡してもらえる可能性が高いので、彼のアプローチに応えすぎない方がいいと言えます。

たくさんほめる

「完全に好きになった子には、『かわいい』とか『好きかも』とは言えないですね。
逆に、遊びの子には『その気になってくれたらいいな……』ぐらいの感覚でドンドンほめます。
でも、そこからちゃんと『真面目に付き合いたい』って思うこともありますよ」(26歳男性/金融)

心から好きになった女性相手のときほど、ほめ言葉をかけられなくなる男性も少なくないのだとか。

その分、遊び相手の女性には気安く甘い言葉をかけられるようなので、「かわいい」や「好き」を本命視のサインと捉えるのは避けましょう。

とくに何人もの女性から好意を向けられていたがる男性ほど、この傾向は強くなりそうです。

彼の真意を見極めて

一見脈ありに思える男性の言動が、じつは自分への好意を引き出すためだった……なんてことは珍しくありません。

そうは言っても、好きな人に「モテたいだけ」で声をかけられるのも悲しいものです。

だからこそ、あえて彼の狙いに乗らない対応をすることで、逆に夢中にさせられるかもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)