好きな人と話すとき、緊張や不安から上手く話せなくなる女性は少なくないでしょう。

じつは、無理に会話を回して盛り上げようとしなくても、好印象を与えられるコツがあるのです。

そこで今回は、男性が好印象を抱いた会話のポイントを3つご紹介します。

自然と意識してしまう!男性が好印象を抱いた女性の会話のポイント3つ

さりげなく名前呼び

「異業種交流会で初めて会った女性に、『○○さん』と名前で呼びかけられて、親しみがわきました
一度自己紹介しただけなのに覚えてくれてたら、ちょっと特別な気持ちになりますよね」(28歳男性/金融)

自分の名前を覚えて実際に呼んでもらえたら、誰だってうれしくなるはず。

とくに出会って挨拶を交わしたばかりの女性に呼ばれると、よりドキッとする男性が多いようです。

呼びかけるときに「○○さん」、会話の途中で「○○君のこれって……」など、意識してみれば名前を呼ぶ機会は多いもの。

会話のたびに特別感を与えて、少しずつ距離を縮めましょう。

「すごいね!」

「食事会で隣になった子が、自分の話に対して『すごいね!』と笑顔で聞いてくれて、ついうれしくなって会話が弾んじゃいました。
次は2人で会って話してみたいなと思います」(29歳男性/営業)

気になる男性との仲を深めるのに、避けては通れないのが会話です。

この会話を盛り上げ、好印象を与えるうえで重要になるのは、相づちのフレーズだと言えます。

「うん」「そうなんだ」「へー」などでリアクションを取ることはもちろんできますが、彼の心をつかむには十分とは言い難いものです。

ここでおすすめなのが、「すごいね!」を織り交ぜていくこと。

タイミングを見計らって差し込めば、男性が「もっと話したい」と思うようになる可能性は大いにありますよ。

小さなことにも欠かさず感謝

「仕事を手伝った後輩から、『いつもありがとうございます。先輩のおかげで頑張れます』と言われて、思わずドキッとしちゃました。
そんなこと言われたら、また助けてあげたくなっちゃいますよね」(30歳男性/メーカー)

感謝されたくてやっているわけではなくても、やはりお礼を言われたらうれしいもの。

そしてこれは、普段の人付き合いだけでなく、恋愛にも言えることです。

「ありがとう」と言われて気を悪くする人はまずいません。

どんなに小さくても、彼がしてくれたことに欠かさず「ありがとう」と伝えることで、自然と好印象を積み重ねていけるでしょう。

気軽に取り入れて好印象を

気になる男性との会話では、緊張からいつも通りに話せなくなる人もいると思います。

そんなときこそ、聞き手に回りながらさりげなく好感を与えて、彼との距離を縮めてくださいね。

無理に会話を回そうとせず、2人の時間を楽しむことを意識すれば、自然と関係を深められるはずですよ。

(愛カツ編集部)