結婚生活が安定して長期化すると、パートナーを異性というより家族として意識しやすくなる人は多いはず。

でもじつは、一緒にいることが当たり前になった妻のレアな一面を見て、思わずときめいてしまう男性もいるのです。

そこで今回は、男性が惚れ直した妻の姿を4つご紹介します。

惚れ直した!男性が思わずときめいた妻の姿4選

素直にはしゃぐ姿

「妻と買いものに行ったとき、ペットショップがあったので、寄ってみたんですね。
そこに子犬がいっぱいいて、妻が『かわいい~』とテンションを上げていて。
無邪気にはしゃぐ姿を見て、犬より彼女の方がかわいいと思いました」(33歳男性/教育)

好きな女性が純粋な子供のような楽しむ姿は、男性が思わずキュンとしてしまうもの。

とくに、普段しっかり者ではしゃぐことの少ない女性ほど、新たな一面にときめくのでしょう。

ふとした瞬間の意外な姿に、ずっと見守っていたくなってもおかしくありません。

夜食を作ってくれた

「仕事の関係で試験を受けなきゃいけなくて、深夜まで勉強してた時期がありました。
そのときに、妻が『お疲れ』と言って、夜食を持って来てくれたことがあるんですよ。
寝てると思っていたので驚いたけど、いっそうやる気が起きました」(36歳男性/事務)

思いやりのある行動に相手の優しさや存在の大切さを感じ、「この人のために頑張ろう」と思うのは、結婚しても変わらないもののようです。

ちょっと照れくさかったり、いまさら感があるように思えたりしても、たまにはストレートに優しさを見せることで、幸せな関係が長続きするはず。

普段は見ない気合を入れたメイク

「妻が同窓会に行く日に、ふと見たらいつになくメイクがバッチリ決まってて……。
普段はナチュラルメイクなので、ちょっとドキッとしました。
ただ同時に、なんとなく心配にもなりました」(36歳男性/警備)

交際や結婚から時間が経つと、彼の前では気合を入れてメイクする機会は減ると思います。

だからこそ、普段は見せないしっかりメイクした姿が心をつかむのでしょう。

その姿が自分以外の男性がいる場のためだと思うと、軽く嫉妬もされそうです。

そばで涙を流している

「妻とドキュメンタリー風な家族の物語をテレビで見ていたんです。
じつは妻の家庭もちょっと複雑で、そのことを重ね合わせてたみたいなんですよね。
気付くと横で泣いていて、『俺がしっかり支えてあげなきゃ……』と改めて思いました」(38歳男性/食品)

恋人時代以上に長い時間を一緒に過ごす結婚生活だからこそ、見えてくる姿と言うものがあります。

普段は気丈にふるまっている女性の涙には、ドキッとさせられる男性は多いもの。

か弱い姿に庇護欲が刺激され、「守ってあげたい」と強く思うのです。

とはいえ、なにかと泣いてばかりでは、当然衝撃も薄れていくので、ここぞの機会に取っておくことをおすすめします。

幸せな結婚生活を長続きさせて

2人の関係に対して慣れが生まれると、いわゆる「マンネリ」に陥りやすくなります。

とはいえ、お互いが一緒にいることを当たり前と捉えていることは、決して悪いことではありません。

そこから望まない別れにつながることを防ぐために、たまには彼をときめかせて、惚れ直させましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)