好きな人とのデートの後、「次も誘ってほしい」「もっと一緒にいたかった」と感じる人は多いでしょう。

そのためには、別れ際に男性の心を揺さぶり、好印象と「また会いたい」を同時に与えることが重要です。

今回は、デートの終盤で使える胸キュンテクニックを4つご紹介します。

「また会いたい!」につなげる♡デート終盤で男性に好印象を与える4つのテクニック

「また連絡するね!」

「デートした後って『本当に脈ありと思っていいのかな?』って迷うこともあるじゃないですか。
その点、自分から連絡してくれる子だと、分かりやすくて安心します」(26歳男性/エンジニア)

デート後に女性から「また連絡するね!」と言われると、関係の進展を期待出来て前向きになる男性は多いです。

また、相手からの連絡が待ち遠しくて、高いテンションでやり取りを続けられることも。

とくにLINEを交換してすぐの頃に有効なので、好感したうえで「また連絡するね!」と伝えて、最初のアプローチのきっかけをつかみましょう。

寂しげに「また会いたい」

「初デートの最後に『また会いたい』と伝えてくれたから、もう一度デートに誘いました。
やっぱり求めてもらえると純粋にうれしいです」(30歳男性/接客業)

好きな人とのデートは楽しいけれど、ダラダラと引き延ばしても飽きやすくなるだけ。

「あっという間だね」「寂しいな」と言いながらも、サラッと切り上げて次回への期待を伝えてみてください。

男性のモチベーションを高められるうえに、「寂しくなるくらい楽しんだ」という認識が伝わり、達成感も与えられるはずです。

振り返って手を振る

「彼女を見送った後、途中で振り返って手を振ってくれたんです。
心が通じ合ったような気がしてドキッとしました」(24歳男性/医療系)

やはり別れ際のワンアクションは、とくに印象に残りやすいもの。

こちらを見ている彼の方を向いて手を振ってあげれば、それだけで彼の心をがっしりつかめるでしょう。

駅の改札で別れたら、くぐって少し進んでから振り返るくらいが効果的です。

楽しかったことを具体的に伝える

「僕の彼女は、デートの帰り道にその日楽しかった出来事を話してくれます。
『こんなに喜んでくれていたんだ』と分かると、『誘ってよかった』『デートした甲斐があった』と思えるんです」(27歳男性/公務員)

単なる「今日楽しかった」よりも、具体的な「初めて〇〇したから思い出になった」「素敵なお店に連れて行ってくれてありがとう」の方が心に響きやすいもの。

帰ってからLINEで送るのもアリですが、どうせならその場で伝えて彼の心をつかむのがおすすめ。

デートプランをほめたり感謝の言葉をかけたりすることで、好印象で締めやすくなりますよ。

次につながるアピールを

女性側からの好意のアピールがあると、男性は次のデートへの誘いを格段にしやすくなるもの。

また、初デートが好印象で終われば、その後の展開にも期待ができます。

男性が「もっと仲良くなりたい」と思うような流れを作って、幸せな恋を手にしてくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)