LINEを上手に使って、片思いを実らせた女性はたくさんいます。

しかし、LINEが原因で男性に嫌われてしまったという女性も。

そこで今回は、男性が思う「苦手なLINE」の特徴をご紹介します。

「嫌われるのが怖いから送らない」のではなく「どんなLINEを送ったら嫌われるのか」を知っておくことが大切ですよ。

送らない方がいい!「男性が苦手なLINE」の特徴3選

愚痴ばかり言う

「同僚の女性から『ちょっと聞いてくれない?』とLINEが来たので、『どうしたの?』と返したら、大量の愚痴が送られてきて……。
言いたいことは分かるけど、それ俺に言う必要ある?って思ってしまった」(28歳男性/営業)

頼られることをうれしく思う男性は多いですが、愚痴ばかりでは「俺じゃなくてよくない?」と思ってしまうみたい。

また、愚痴が多いと性格が悪いと思われてしまう可能性もあるようです。

「〜なんだけど、どう思う?」と、相手の意見を求めると、喜んで答えてくれるかもしれませんね。

適当にほめる

「僕がなにを言っても『すごいですね!』『さすがです』とほめてばかり。
適当に扱われているような気分になってしまいました……」(31歳男性/弁護士)

ほめられて嫌な思いをする人は少ないですが、ほめ方が適当となると話は別です。

「あまり話を聞いていないんだな」と思われてしまう場合もあるみたい。

ほめるだけではなく、適度に質問もしてみてくださいね。

報告するだけ

「『今日はお昼に○○を食べた』とか、『今日は〇〇に行ったよ』とか。
報告だけのLINEって、返信に困ります。
なんて送ればいいんですかね」(30歳男性/販売員)

「好きな人には自分のことをもっと知ってもらいたい」と思って、報告LINEをする女性もいるかもしれません。

しかし、送られた側は返信に困ってしまうことが多いんだとか。

最後に「〇〇さんはなにしてたの?」と付け加えてみるのがオススメです。

LINEのコツは…

LINEを上手に使うコツは、「相手のことを考えること」なのかもしれませんね。

ただし、言葉だけのやり取りでは、すれ違いが起きてしまうこともあるでしょう。

直接会って話すことも大切にしてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)